読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

束の間でいい 夢見せて

好きなものを、ちょっとずつ。

アイドルも普通の成人男性である(福本有希生誕祭)

PrizmaXの、もといEBiDAN全体の最年長、道産子色白エロヤンキー(なんじゃそりゃ)の福本有希くん27歳の誕生日おめでとうございます。

 

実はこの記事を上げる前に下書きの段階で結構な文字数だったのに、保存し忘れて全部消えるという事件が発生したため非常にモチベーションとテンションが下がってしまい急遽大幅に内容を変更して書いている次第です。

まさに今日のPrizmaXのラジオ(毎週木曜21:00-エフエム富士にてエビダンク絶賛配信中!)のテーマ、だるいわーと思うことにぴったりな事案。

ん?ステマって?聞こえません。

 

有希くんはファンのことをハニー達と呼ぶし、彼曰くライブはデートらしいんですが、そんなぶっ飛んだ王子キャラ嫌いじゃない。

ちなみに地球上の女性は皆彼女らしいからあなたも私も皆彼女。彼ならいつか日本を一夫多妻制にするんじゃないかと思ってる。

 

 有希くんの好きなところを上げてみよう

  • プリズで1番身体を鍛えてるところ

無類の筋肉フェチの私。ファンの需要をよく分かってる王子は誕生日早々に更新したブログで顔の全く写ってない上半身裸の自撮りを上げてきました。

f:id:holic-109:20170512024455j:image

ぶっちゃけ私からするとまだ足りない(何様だよ)。あと欲を言うと斜めじゃなくて正々堂々と?正面からの写真が欲しかった。あと腰の上の通称セクシー筋があるともっと良かった。

以下、参照画像

f:id:holic-109:20170512025320j:image

かなーり前のhyde期のびくすの2大いい身体担当ほんびんきゅんとらびさん。

そういえばびくすさんももうすぐカムバですね…

やっぱり韓国人男性は兵役もあって、若いうちから鍛えてる人がめっちゃ多いです。あと骨格が日本人と違ってゴツいからものすごく筋肉質に見える。

 

  • 下ネタが生々しい

好きなところかと言われると微妙なところではあるけど、全体的にNGワードがほとんどなさそうなプリズお兄さんだけど、有希くんの下ネタがリアルすぎるw

とりあえずおっぱいは皆大好きだけどキャデラックで理想のデートプランを発表する時にいきなりラブホぶっ込んできた有希くんは一人だけレベルが違う。

 

プリズの親しみやすさでもあり、いい所でもあると同時に売れない難点でもあると思うけどほんとにただの20代後半のお兄さんがすぎるよ…

彼女はファンの皆です♡までは言わなくていいからもうちょっと自重しよう?

あなたたちスターダスト所属のれっきとしたアイドルですから…

 

プリズは全体的に神対応というか、ファンに対してすごく優しいけど有希くんはその中でも一番優しくしてくれる。

そういう意味ではある意味すごくプロ意識が高い人だと思う。

今日のブログを読んでるとどことなく年齢に対しての将来への不安なんかも感じ取ってしまうけど、もうちょっとプリズで頑張って欲しいなぁ…

結局気になってたけど申し込まずに終わってしまった生誕祭のバスツアー、すごい気になるな…

王子退任式ってことだけどいよいよ王子から王様になるのかな?(すっとぼけ)

ちなみに前回つばちゃんの生誕祭外れたって書いたけど、キャンセル枠なのか何なのか追加でチケット無事に取れたので踊りまくる翼くんを堪能してきます。

 

27歳の有希くんにとって実りのある1年に

なりますように!

 

 

おまけ

そんな有希くんとちょうど10歳差のEBiDANの弟グループの某メンバーにまた軽率に嵌ってしまった…

 

 f:id:holic-109:20170512032626j:image

 SUPER★DRAGON(通称スパドラ)のジャン海渡くん。17歳…

我ながらハーフ好きすぎるし、よくいじられるらしい太めの眉毛がモロ好み…

※ショタではありません。

スパドラの曲も好みだったので1番好きなMV貼って終わります。

[MV] SUPER★DRAGON / BROTHERHOOD - YouTube

中毒性あるな…

オタクは現場が決まったらとりあえず宿を確保せよ

身をもって体感してるのが、現場決まったらチケ確保より何よりとりあえず宿を取れ!です。

近場の現場なら宿は必要ないけど、私が推してるアイドル達はなかなか地元に来てくれないので私から会いに行くことがほとんどなのでほぼ毎回この過程。

 以下、個人的にこの順番で準備すると捗るよーと思うオタク的参戦前にすることリスト

 

 

①宿確保

誰がなんと言おうと、これが1番。後ほど詳しく書きます。

 

②有給確保

イベントやライブは土日にあることが多いけど、シフト制の仕事の為日程が出次第有給を確保しなきゃいけないのがサービス業の辛いところ。

 

③交通手段確保

最近は国内移動だから新幹線移動が多くなって、本数も多いから予約も直前でもできて助かってるけどK-POPの現場に行ってた時は飛行機かつLCCで行ってたからイベントが発表になるタイミングで同じような人たちが少ない便に殺到するからなかなか取れずに結構苦労した思い出。

ちなみに関西からだと早朝7時台発のピーチが私的に一番助かってました。

 

 

あともちろんこの間にチケット確保も含まれます。

理想は自分名義で第一希望当選だけど、最悪全滅しても交換や譲渡なり他にも色々(ぼかす)手段はあるからね...

 

で、この記事を書こうと思ったきっかけはと言うと、仕事の休憩中にTwitterを見てたらじゃんぷツアーが決まったらしく(おめでとう)会場を見てたらなんと私の地元にも来るみたいで。もともと地方だしホテルも少ないから、来る子はホテル取りづらいだろうなあーと他人事みたいに思ってたら事務所の電話が突然鳴り出しまして。

私の職業はホテリアーです(大昔ヨン様がドラマやってたあれです)

ツアー日程が発表されたと同時に遠征組の子たちがとりあえず宿を取ろうと色んな会場の最寄りのホテルを調べて片っ端から予約してたみたいで。

もちろん電話だけじゃなくてネットからもものすごい勢いで予約が入って来て、有難いことに一瞬のうちに数十件を超えるご予約を頂きまして、ほぼほぼ満室となりました。

 

いつもはファンの立場だったけど、今回スタッフ側として予約が鬼のように入ってくる状況を初体験して改めてジャニオタこえーってなった。(斯く言う私も立派なジャニオタ)

もちろん他のおじ様スタッフなんて何が起こってるのか全く分かってないので、とりあえずジャニーズのコンサートがこの日程で発表されたのでこの日にちはどんどん予約入ります、とだけ伝えて後はいい感じに処理をお任せ。

色々とホテルの裏側とか言っちゃいたいけどあまり書くと色んなところに迷惑がかかるので、とりあえずホテル争奪戦一戦目に敗れたオタクの皆様は、直前になるとキャンセルが出てきて空きがでる可能性があることだけお伝えしときますね…

とは言ってもギリギリまで宿が決まらないのは個人的には不安でしかないけど。 

あと直前なら断然ネットより電話で直接空室を確認する方が空いてる確率が高いです、ただこういう需要が多い日は申し訳ないけど料金も相当上げてます。ビジネスだもの、しゃーない。

 

ということで10周年記念ツアー(だよね?)を心待ちにしてた跳びっ子(って今も呼ぶのかな)がかなりの数いたことが分かってなんかちょっと嬉しかった元薮担でした。

あと山田さんの誕生日に発表したのもなんかにくいよね。

永遠なんてものは無くて

諸行無常とはよく言ったもので。

何事に置いても、絶対とか永遠に続くっていうことは決してなくて、ことアイドル界においてはそれが一番顕著に現れるのかと。

突然ですが私はかなりの熱しやすく冷めやすいタイプで、しかも冷めるとそれまでの熱の入れ様はどこへ?となるぐらい冷めて一気に無関心になります。

そんなタイプかつ更に1度に1つのことにしか集中できないために、アイドルに関しても好きになったらある日突然冷めてしまうまで、そればっかりをひたすら追って生きてます。

 

話をアイドル側に戻すと、AKB系グループの卒業発表を始め、アイドルがアイドルじゃなくなることに対して本人からアナウンスがあることが多くなりました。女性アイドルは全くと言っていいほど興味もないし無知だけど、同性として青春時代をアイドルとして生きる決意をした彼女達の決断は凄いな、と思う。特に20代も半ばになると、将来のことも考えちゃう年齢になってくると思うし、このまま一生をアイドルとして生きられるのか、結婚や出産なんかを考えると男性アイドルより〝現役〟でいられる期間は短いはずなのに、その短い間でも誰かに夢を与える存在になる決意をした彼女達の覚悟は生半可なものじゃないんだろうな、と察すると同時に、私は到底アイドルなんて出来る器じゃないしそんな容姿でもないから、同じ女性としてそんな彼女達が少し羨ましくもあったりする。

 

卒業アナウンスがある、と言ってももちろん何も発表しないところもある訳で。

ジャニオタ、特にJr担の皆様には痛いほどこの気持ちが分かってもらえると思うけど、ある日突然担当がいなくなる恐怖。アイドルとはいえデビューもしてないJrという立場だし数も多いだろうから、事務所も何も発表しない。

何となく風の噂だったり、少しずつ露出が減ってきて雑誌にも載らない、少クラにもいない辺りからファンもだんだんと分かってきて。

昔はジャニーズネットからプロフィールから消えてたら確定だ、なんて言ってたけど今も同じ感じなのかな。

最近は辞めた子たちがTwitterを始めSNSなんて軽率に始めちゃってるからまた話は別だけど、私的ジャニオタ全盛期にはそんなツールもなかったからなんで辞めたかも分からないし最後にバイバイも言えないし、気持ちの切り替えというか頭を整理させるのが本当に大変だった。

有難いことに、と言うと語弊があるけど私の担当だった人たちは皆CDデビューして今も頑張ってるけど、それ以外にも応援してたJrは本当に多かったから辞めたって聞く度に辛くて。

ジャニオタを1度卒業してから随分経つけど、その時間があったお陰で応援してた元Jrで、今も活動の場を変えて頑張ってる人たちを素直にまた応援できるようになったんだと思う。正直オタク時代に自分の担当や推しが辞めてすぐTwitterとか開設したらきっと立ち直れないというか、すぐに切り替えて新しい姿を応援なんて出来ないと思うから。

 

そんな辞めたら何となく察せよ、タイプのジャニーズと違ってちゃんと(?)公式からアナウンスがあるのがK-POP界隈。

日本のアイドル業界と色々とシステムも違うだろうし、東方神起の時に日本でも話題になった奴隷契約と表現される長い契約期間や、給料の未払いだったり色んな不当な扱いに対してアイドル本人が事務所を相手に訴訟を起こしたりするのは日本ではあまりないパターンだと思うけど。

そんな事務所とのいざこざを目の当たりにする度に、アイドルには夢を見させてほしいのにそんな現実的な話しないでよ、なんて思ってたけどいざ自分が応援してるグループにそんな話が持ち上がるとどうしても直視しなくてはいけなくなった。

2PMのオーディションに出たものの途中で脱落したメンバーがいる。1度アイドルグループとしてデビューしたけど、事務所から不当な扱いを受けて逃げ出したメンバーがいる。ソロデビューしたものの、泣かず飛ばずだったメンバーもいる。色んな芸能事務所を転々としたけど練習生止まりだったメンバーもいる。

そんなメンバーたちが集まり、一つの新しいグループとしてデビューしたものの、デビュー当時は寄せ集めとかリサイクルドルなんて散々な評価だった。

でも努力して努力した結果、ある曲で遂に悲願の音楽番組で1位を取った。

そこから一気に人気に火がつき、新曲を出す度に音楽

番組やチャートで1位を独占、グループとしてだけじゃなく、個人の活動としてバラエティやドラマにも出るようになった。曲作りに携わるメンバーもいて、K-POPを代表するボーイズグループと呼ばれるまでになった。

話は少し変わって韓国の芸能事務所では、デビューするまでに1人1人にものすごいお金をかけるらしい。

基本的に練習生は宿舎生活だし、その家賃や食費、生活費、レッスン費やら時には整形費も、デビューして売れることを見越して全ての費用を事務所が負担する。アイドルはデビュー後に今までかけてもらった費用を事務所に〝精算〟しないといけないらしく、その精算が全て終わって、事務所の言いなりから自分たちのやりたいことを出来るようになるまで大体7年、だとか。

(私が知ってる話なだけで実際は色々と違うかもしれないからあくまでそんなこともあるのかねーぐらいで。)

 

なのでその7年、がK-POPドルにとっては鬼門の年で、解散やメンバーの脱退、事務所移籍なんかが増えるのだと。

前述のボーイズグループもそんなデビュー7年目にして大きな決断をしました。

現Highlight、元のグループ名をBEASTという彼らを知ったのはそれこそリサイクルドルと呼ばれていた、韓国デビューすぐのことでした。

びすとをきっかけに韓国語を勉強し始めて、韓国に留学もしたし日韓のイベントに足を運び国を超えてたくさんの人と出会ったし、いっぱいいっぱい思い出があるけど。

それまでも他のグループの色んな発表をどこか他人事のように見て知ってはいたけど、育ての親のcubeを去って新しい事務所に移籍、しかもヒョンスンだけはグループを辞めてソロになるなんて予想もしてなかった。

ジュニョンさんが頑張って制作してくれてたおかげでびすと時代の歌で歌える楽曲もあるのかな?だけどびすと、という名称は使えないだろうしファンの愛称もまだ決まってない(はず)し、掛け声とかメンバーコールとか諸々どーすんねん、と色んな今まで他人事だったことが一気に自分の身に降り掛かってきて。

びすととしての6人が好きだったのか、事務所を変わったから、グループ名が変わって今までとは違う曲を歌うようになったからなのか、分からないけど深く考えることもなく、私は追うことを辞めました。

びすと時代、毎年韓国で単独ライブをしていたけど、いつもお金がないだの忙しいだのと色んな理由を付けて毎回行ってなくて、来年こそは行こう!と友達と言ってたのに、その来年が来ることはありませんでした。

もちろん、ハイライトとしてはこれからも単独ライブはやるだろうし、ヒョンスンも個人として活動していくんだろう。だけどあの6人で、びすととして私が大好きな曲を、パフォーマンスをすることはもう2度とないんだということに気づいて愕然としたし、やっぱり行っとけば良かったと今更ながらめちゃくちゃ後悔してる。

 

冒頭で1度冷めると一気に無関心になる、と書いたけど実際は、ジャニーズもゆるゆるなほぼ在宅のオタクながら出戻りしてるし、今1番好きで応援してるPrizmaXに関しては約10年ぶりに戻ってきて昔よりも好きになってるという私的新しいパターン。

ジャニーズは相変わらずのいつ推しJrが辞めていくかの恐怖はあるものの事務所的には安泰だしあまり心配(何の)は特にしてなくて。

PrizmaX解散するだとか、誰かが辞めるとかいう話は全く出てないです、ほんとに。

だけど年齢的にも1番上だし、他のグループたちにどんどん抜かれて勢いだって売り上げだって正直彼らを追いかけて行かなきゃいけない様な立ち位置にあるのは、ジャニーズ以外の事務所をよく知らない私が見ても明らかで。

今は音楽業界全体的にCDが売れなくなってるとは聞くけど、ジャニーズに関してはそんな心配したことなかったから他の事務所のアイドルたちがCDをリリースする度にリリイベをしたり、特典会をしてるのも最近になって知って。

ついこの間もPrizmaXと超特急のツーショット会が同じ日にあったとかでTwitter上でちょっと話題になってたけど、同じ事務所の特典会のはずなのに語弊を恐れず言うとホストのチェキ会と(そんなのがあるのか知らないけど)写り込み写真撮影会(文字通り同じ画面に写ってるだけの写真)ぐらい差があった。

ファンからするとやっぱりプリズのように何でもリクエスト聞いてくれて(一応公式発表ではポーズ指定不可だったけど実際はほぼ何でもOKだった)、向こうからボディータッチまでしてくれるようなグループが魅力的ではあるだろう。現に私もテンション上がって軽率に沸いたし、幸せだなーって思ったのも事実。

方や超特急は会話禁止、ポーズも公式ポーズ指定で超高速撮影だったって聞いたから厳しいなーとは思ったけどちゃんと事務所に守ってもらってるなっていう印象も受けて。

ファンからすると色々としてくれるのは嬉しい反面、私みたいな小心者かつびすとの件から色々と懐疑的になってる奴からすると、そこまでして大丈夫なの、これはもしや最後の思い出作りか?なんて捉えてしまう。

 

超特急のMVを見たり曲を聞いたり、バラエティも見た上で、私はプリズの方が好きだ。

超特急の楽曲は無条件で盛り上がれるし、元気になれるし、個人的にバッタマンのMVなんて最高だし何ならネバギバの、欲しがりやさんの超特急ーとか気づいたら口ずさんでる時もあるけどやっぱりプリズが好きだ。

でもそれは決して特典会で腰を抱いてくれるからじゃないし、リリイベで超至近距離から指差しやらウインクを受けるからじゃない。音楽が、歌詞が、メロディーが、5人のパフォーマンスが好きだから。

皆が私と同じような好みじゃないのも理解してるし、他にもっと魅力的な歌手がたくさんいるのももちろん分かってるけど、それでもプリズのパフォーマンスは素晴らしいと思うし、それだけになぜこんなにも彼らが本業ではないところで体を張らなければいけないのか、特典会で皆の笑顔を見る度になぜか私が辛くなる。大人の事情もあるんだろう、もしかしたら偉い人にあんまり推されてないのかもしれない、売り方が下手なのかも知れない。

PrizmaXがなくなるなんて考えたくないし想像もしたくない、けどアイドル界は厳しい世界だし一つのビジネスでもあるから。事務所が決定したことはいくらファンが意見を申し立てたところで覆ることはないだろう。

びすとの時に散々後悔した苦い経験があるから、もう同じ痛みは味わいたくなくて。

だから私は自分の少ない財力が許す限り現場に通うことを決めた。

と言っても今日のフェスも、対バンも仕事で行けないし、何ならつばちゃんの生誕は外れたし王子の生誕は申し込んでないけど(ごめん)、夏のワンマンは全公演申し込んでて、あとは福岡の当落さえ出れば全ステする予定。

今年の夏こそ有給取るぞ!

 

こんなんだから貯金できないのは自分でも重々わかってるし、自分の生活を考えないといけないのも頭ではわかってる。でも行けるのに行かずに後で後悔する辛さをまた経験することにもう堪えられないし、なんと言ってもアイドルは私の原動力でもあるしモチベーションでもあるし生きる糧でもあるから。(我ながら重い)

永遠なんてものは無いから、精一杯今を生きたい。

文字に色が付いて見えるのは私だけじゃなかったらしい

何となく話題のツイートを眺めてたら流れてきた四コマ漫画

 

 

読んでみてびっくり、これ私やん...

私の場合は幼少期に自分の話す文章が全部文字になって頭に浮かんできて、その文字それぞれに色が付いてました。

ちなみに言い換えたり訂正する時はその文字を色付きの消しゴムで消してた(さらになぜかぶどう味の練り消しみたいなやつだった、味もした)

 

色々見てたらけっこうこういう人は多いみたいで、皆言ってたのが、他の人もそうだと思ってたから周りにも言わなかったパターン。

私も自分の発言が脳内に出てくるのが当たり前だと思ってたから敢えて周りには言わなかったけど、十年以上文字に色が付いてる感覚を忘れてたから私の場合は知らずの内に自然消滅してしまったらしい。

 

さらに気になってググったら(暇人)芸術家や作家、詩人に圧倒的に多いらしく。

各界の巨匠と呼ばれる面々が皆この共感覚だったんじゃないかと言われてることに凡人ながら非常にテンションが上がった。

特に子供の頃からなぜか大好きなレオナルドダヴィンチもそうだったようだということを知り勝手に運命を感じてる奴。

 

悲しいかな、芸術的感性は皆無に等しいし、逆に数学的センスもゼロの私だけど、モナリザだけはずっとずっと大好きな作品で。あとあの人体図のバランスにも堪らなく美しさを感じる。

そんな作品を作り上げた大先生(と私が呼ぶのもおこがましいけど)と共通点があったというだけで単純に嬉しい。

ちなみに占いの類は全く信用してないけど、美容院とかでたまに読む誕生日大全集みたいな本だと必ず適職は芸術家って出てくるから不思議。

どの本読んでも必ず同じことが書いてるからそろそろ本当にそうなのかも...?と思い出してる(単純)

 

共感覚のような感覚がありながら、壊滅的に絵心がないし美的センスも全くないけど、今回このツイートを見て母にそういや私もこれだわーと話してみたら、そういや子供の頃そんなこと言ってたね、だって。

あんまり覚えてないけど言ってたらしい。

で、母は私のこの個性をgiftedだねと言ってくれた。

 

 

この共感覚は物心ついた頃には消えてしまっていたけど、個人的に変わってるなーというか独特だな、と思う個性がいくつかある。

 

・物の位置をイメージで覚える

例えば新聞の記事。あの記事は朝刊の右下に載ってたねーとか近い過去のものから、昔読んだ本や教科書に出てきたある記述の場所だけを妙に覚えてて、あれはこの本のこの辺りの場所に書いてた、とか。家の本棚にある本の場所を覚えてて、誰かが取り出した後違う場所に戻してたら何となく違和感を感じたり、本屋でもこの辺りにあの雑誌置いてたね!とか帰ってきてからも覚えてたり。

上手いこと使いこなせれば受験勉強の時とかもしかしたら捗ったのかもしれないけど、残念ながら修行が足りず(?)実際はほとんど役に立たない。

これは周りに言うとちょっと引かれるからほとんど公言してない。

ちなみにその事柄の場所をイメージとして覚えてるだけだから内容なんかを完全に覚えてるわけでもない。この時点でもうあんまり使えないwww

 

・嗅覚が鋭すぎる

人一倍鼻が利く。ちょっとした異臭なんかはすぐ気づくし、人の家にいくとその人独特の匂いが分かる。しかもこれは時間が経ってもなかなか忘れない。匂いを嗅いで、前に嗅いだことのある匂いだとその場所とか出来事を思い出す。一種のフラッシュバック?

外を歩いてるだけで色んな匂いがするからしんどくなることも多々。ちなみに生き物嫌いなのも相まって、ペットショップとか動物園とかの所謂、獣臭のするものがいっぱい集まってる場所がとにかく苦手。

ちなみに割と味音痴←

 

今回一番言いたかったことは、共感覚は割と多いらしいものの実際は周りで同じ人を見たことがなくて、子供の頃に文字に色が付いてるだの頭の中に字が出てくるだの変なことを言ってた私のことを変わってるね、じゃなくてgiftedだね、なんか素敵だねと言ってくれた母に感謝。

そこで否定されてたら私ぐれてたかもしれない←

それもあなたの個性だねと認めてもらえてようやく肩の荷が降りたというか、色々と人と違うことで生きにくさを抱えてたけど少し楽になったような感じ。

 

今年の母の日はちょっと良いものでも送ろうか。

頭から沼へDIVE!

タイトルにちょっとかけてみた通り、PrizmaXは夏にワンマンツアー”DIVE”が決定しております!詳細は公式サイトまで(盛大なステマ失礼しました)

http://www.prizmax.tokyo/ 

 

 

夏のワンマンまでプリズに会う予定はなかったのに、唐突にミニライブが決まって日程が出てから一応の確認でシフトを見てみたら偶然にも夜勤だったのでワンチャンでいっちゃう...?という勢いだけで行って参りました、日帰り名古屋からの職場直行。

単にライブを見てお家にまっすぐ帰るだけならどうってことないけど(なんなら本人たちもライブ後普通に新幹線で東京に帰ってた)その後の仕事が普通にきつくてずっとふわふわしてたら勤務時間終わってた。

因みに夜勤に一緒に入る人たちには名古屋から直行します、って宣言してたから(アイドルに会いに行くとは言ってない)、出社して経費精算してたら名古屋にも仕事で行ってたと思われてたみたいで本来の目的を言ったら皆に盛大に笑われました。寧ろ今回の往復でかかった新幹線代も経費精算させてくれ。

 

今回のミニライブはGraduallyのリリイベではなく、会場であるイオンモール大高のリニューアル9周年というタイミングでなぜかプリズが呼ばれた、というもの。

イオンとスタダの関係性が全く分からないけどどこで繋がってるの?

とにかく、今回は2部制だったものの当日ライブを見るまでは仕事の関係で1部だけしか見れないかなと思ってたし実際1部見て特典会の個別握手だけ参加してさらっと帰ってくるつもりでした。

ティムに引き留められるまでは←

 

とりあえずセトリです。結果的に両部でセトリが違ったので多少無理して2部まで見て本当によかった。

 

・1部

Mysterious Eyes

Never

Lonely summer days

FANTASISTA

my girl

 

・2部

my girl

Three things

Never

It's love

HUG&KISS

 

セトリ最高かよ。リリイベよりも全然多い。

あとリリイベでもそうだったけど、登場する時の曲がGraduallyなのが完全に私得です、ありがとうございます。

何度でもいうけどあのメロディーラインが本当に好き。

 

今回は1部を優先観覧エリアで見たんだけどまさかの2列目というすごくいい位置で見れて終始息が止まりそうでした。いつものイケメンなスタッフさんありがとう。

 

肝心のパフォーマンスは相変わらずウィンくんのアレンジが凄かったりつばちゃんのキレキレなダンスと大樹くんの軽快なラップと安定のティムのボーカルと、ですごく楽しかった。あと総じて有希くんの王子度が半端なかった。

今回自分の握手が終わった後はモールの上の階から握手会をずっと眺めてたんだけど有希くんの列めっちゃ長かったし握手だっていってるのに有希くんから肩触りに行ったりしてたけどいつもあんな感じなの...

ティム列に並んでる間も有希くん列の会話聞こえてきたけどどこまでも王子だった、格好いい...最後までテンション保ってぶれずに皆に神対応とかもはや有希くんが神なのかな...?(錯乱)

 

個人的には大好きなNeverも2回聞けて大満足だし、MC中のティムのふにゃふにゃした感じも可愛かったので満足のライブでした。

 

1部が終わって特典会では2週間振りにティムと話せるということで、何話そうかずっと考えてたんだけどちょっと意地悪しようと思って(最低)面倒くさい系オタクの典型的パターン、私のこと覚えてる?的な質問をしようと思って意気込んでいったら予想以上の答えが返ってきたので以下覚えてる範囲でのレポのようなもの(一字一句は覚えてないのでニュアンスで)

 

テ)ありがとうー

私)お疲れ様です。ねえ、この前ツーショット行ってからティムのこと好きすぎるんだけど...(知らん)

テ)この前の?あの時初めてで○○って言ってた子?

私)(マジか)そう!また行ってもいい?

テ)もちろん、また来て(話しながら突然のウインク)

私)(最早予想外すぎて息も絶え絶え) 今日これから夜勤だからこの後すぐ行かなきゃなんだー

テ)夜勤なの?2部見れない?

私)うーん、ギリギリまでいようかな...(意思弱い)

テ)待ってる!

 

一部特定防止と個人的内容すぎるため伏せてますが大体こんなニュアンス。

ツーショの話も会話をレポ風に載せたけど、あまりにも個人的な話すぎるので書いてなかったことがあって。今回ティムからその話をしてきたから本当にびっくりした。というか私どんだけ変な奴だったんだ...orz

結果、面倒くさい系オタクになろうとしたものの推しの斜め上の答えにより自ら抜け出せない沼へと喜んで入水していったチョロオタでした。

まあリリイベまた来てねっていうのも待ってる、もアイドルの模範的な返しだけど結果1部と違うセトリを聴けたから引き留めてくれてありがとうでしかない。

待ってるって言われなかったら普通に新幹線乗ってたところだったからティムの咄嗟の返しに、うまいなあーって後から感心してしまったティムホリック。

 

あと勘違い感しかないからこそっと書くけど上の階で見てた2部、ティムが曲中で上を見て歌ってた時があって。その時こっちを見ながらばっちり指さしてくれたタイミングが非常にテンションがあがりました、勘違い野郎万歳。

 

 

リリイベの全員握手の時は高速すぎて何も覚えてないけど今回話しながら必死に手の感覚にも意識を集中させてたから(キモイ)、ティムの手が意外とぷにぷになことが分かってテンション上がりました。あと話ながら唐突にウインクするのはティムあるあるなの?この前の腰抱いた件にしろ突然アメリカンな感じだしてくるから心臓1個じゃ足りない...

 

あと今回のアルバム販売でスタダの予想外にアルバムがよく売れたのか、はたまた単にループする人が多かったのかはわからないけど、まさかのアルバム売り切れで笑った。

何の為の特典会だよ...もっと捌けないぐらい箱で持ってこなくちゃ...プリズとホリック舐めてないかい、スタダさんよ。あんまりアルバム売る気なかったのかなーなんて思ってしまったり。私みたいなチョロオタは1回握手した後にやっぱり書い足そうかなってなるもんだけど、それも踏まえてのあの量だったんなら本当に少なすぎる。

 

 

土日休みじゃないシフト制の仕事のせいで、ぎりぎりまで予定が立たないしどれだけ飛べるかもわからないけど、今回で勢いでいけばなんとかなるということが分かってしまったのでワンマン前にまたもしかしたらどこかの現場にふらっと行ってしまうかもしれない自分が怖い。

 

f:id:holic-109:20170425015416j:plain

 

この有希くんのちょっとオネエな感じが好きです。

 

f:id:holic-109:20170425015427j:plain

 左から王子様有希くんと私の沼落ちの元のティムと不動のエースウィンくん、素敵やんなラッパー大樹くんと、自己紹介がどうも!ロン毛です!なほんとにロン毛な翼くんです、よろしくお願いします。

 

自分でも目に見えてプリズ沼にずぶずぶと入っております。お金の記事でも書いたけどジャニーズとK-POPに回してたお金を全部プリズに回したら結構色々いけるんじゃない...?(財布を引っ張りだしながら)

個人的にプリズはメンバーもファン層も、同じ様な年代だしがっついてる感じの若い子(って言ってる時点でBBA)が少ないから安心して(?)現場に行ける気がする。

 

とりあえずスタダはプリズの人気とお給料に直結するようなファンの在り方を提示してくれ、お金なら出す。(ダメな大人)

チケ代で推しが美味しいご飯を食べられるなら本望

タイトルは最早やけくそ。

 

アイドルオタと切っては切れない、というより諸々のオタクを自称してる人は一度は悩むオタク資金。

年度末でもなんでもないのに急にふと、そういや今までどれぐらいオタ費用として費やしてきたのか?そして今年はあとどれぐらい予算がいるんだろうかという恐ろしい考えに苛まれてしまった昨日の深夜。

それもこれも夜勤と日勤と早番がごちゃ混ぜになってる今月のシフトで

脳が正常に作動してないせいだと悪態ばかりついてても何も生まれないので気のすむまで書き出してみる。

そもそもの発端は去年から出戻りしたジャニーズ界隈に足を踏み入れてから、去年の末に1年分のカード使用額を見て驚愕したから何だけど、今までずっと避けていたオタクとお金問題を自戒の意味も込めて書いてみます。

あとから読み返したら病みそうな気しかしない。

 

まず、私が全財産を委ねていると言っても過言でないほどお世話になってるアプリMoneytree。ここで去年の分からデータが残ってるのでそれを参照にしてみます。

 

ということで去年のオタク現場総括。ジャニーズもK-POPも全部書く。

 

1月

BTS 2ND MUSTER ZIP CODE:22920

ソウルでのばんたんペンミ。ちゃっかり2回公演参加。

 

2月

KCON 2016 Japan×M COUNTDOWN ¥15,900

もんえくのミーグリ付きチケットを購入。

 

5月

BTS 花様年華 ON STAGE EPILOGUE  99,000ウォン

ソウル公演

 

6月

BTS 花様年華 ON STAGE EPILOGUE  5500台湾ドル

台湾公演

BEAST GUESS WHO? TOUR ¥9,300

大阪公演。

奇しくもこれがびすととしての最終ツアー。5人でのステージ見て泣いたなあ...

 

7月

・MONSTA X THE FIRST LIVE X CLAIN  88,000ウォン

もんえくちゃん初のペンミ、ソウルにて。

Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR. ¥7,000

大阪公演。

ここから始まる怒涛のジャニーズコンサート...

 

9月

少年たち 危機一髪! ¥8,000

2回参加。

噂の桶ダンスでふっかのふっかが危機一髪!だったのが一番の思い出。

 

10月

・JOHNNYS' FUTURE WORLD ¥12,500

大阪公演。

久しぶりすぎる関ジュに会えて猛烈に沸いた記憶。

 

11月

BTS 3RD MUSTER ARMY.ZIP+  33,000ウォン

ばんたん3度目のペンミ!

超絶寒かったこととなむじゅんの女学生姿がただただ可愛かった...

 

12月

・JOHNNYS' ALL STARS ISLAND ¥125,00

気付いたら4回行ってた。何なら1日仕事しに地元に戻って次の日また帝劇にいたりした。我ながら怖い。

プリンス・オブ・ストライド エピソード1 ¥6,500

これも大阪公演。

ずっと応援してたのに会う機会がなかった太陽に初めて会えた舞台。

久我先輩格好良すぎる...あと劇中の振り付けがまっちーなのも沸いた。

 

K-POP関係8回、ジャニーズ8回、その他舞台1回。

 

続いて一番肝心なところ、チケット代。国外の通貨のは今日現在のレートでざっくり計算してます。端数は四捨五入。

 

K-POP総額 約¥11,955

1月のばんたんペンミのが明細見てもどれかわからなかったので3期のと同じ値段で計算。

あとKCONとばんたん台湾公演は自力で取れなくて代行に頼んだので両方合わせて3万円ほど追加。

意外といってない...?と思う時点でやばいと思うけどK-POPはほとんど韓国に飛んでるからチケ代にプラスしてエアー代、ホテル代、wifi代なんかもこれと別にかかってると思うとなかなかに笑えない。

 

続いてジャニーズ編。

ジャニーズ総額 ¥85,500(実際は約¥377,000)

説明しましょう←

8万ちょいの金額は全て定価で買った場合。

ちなみに私は去年の時点ではファンクラブには入ってません。

ということは、、、(お察し)

行きたいと思ったらどうしても我慢できなくて、さらにどうせならいい席で見たいよね♡という腐った考えのおかげでこれだけ費やしてたらしい(他人事か)

因みに一番高かったのはじゃんぷちゃんのチケの約10倍かな...

おかげで一瞬だけ好きだった光を余すことなく目に焼き付けられたので何も後悔してません。

買ってる私が言うのも変な話だけど、転売を生業としてる奴らは皆滅んでしまえ精神だけどどうしても諸事情で行けなくなった人のチケットを再抽選というかファン同士で定価で交換できたらいいのにね?コブクロとか公式でそういうことやってた気が。

正直な話、定価以上を出してまでジャニーズのコンサートとか舞台って見る価値があるかと言われたら微妙なんだけど、私の場合は内容よりも何よりも推しに会いたいって気が優先しちゃってるから○○くんに会うためには数万円なんて惜しくない!の発想になるのかな。

そして考えを改めて自分名義でちゃんと情報局も入ったのにクリエも滝沢歌舞伎も全滅して、春松竹は抽選が終わってて申し込めなかったらまた買って入った奴(全然反省してない)

マジで買い占めてるの誰だよ...

なかなか会えないすのーまんさん達が遠い存在すぎて今年は夏と冬の松竹にその分かける気でいます。

ハマる時はとことんハマるくせに急に冷めるから西畑くんをちゃんと好きなうちにいっぱい会いに行こう。

 

去年のオタク現場を総括して、チケ代にプラス交通費やら宿泊費、諸々の雑費も足すと普通に110万ぐらいいってました、アーメン。

そりゃ貯金できんわな...

 

 

ちなみに今年の現場は我ながらかなり優秀で← 春松竹以外は今のとこ全部自力で取って入ってます。

以下、簡単にまとめます。

 

1月

シェイクスピア物語 ¥9,500×2回

2月

SEVENTEEN '17 JAPAN CONCERT Say the name ¥8,500

3月

・関西ジャニーズJr. 春のSHOW合戦 定価¥6,300

 

ここまでで¥33,800!(春松竹定価で計算してます)

 

あとは番協とかプリズのフリーライブとか無料で行けるイベントが多かったのと、プリズのツーショもアルバム1枚買うだけだから実際¥5,000ぐらいしかかかってないし、今後の予定で無料ライブ以外だと

プリステあと3回残ってるのと、プリズのワンマンツアー、つばちゃんの生誕祭かな...

ざっと今後の予定分のチケ代足してみても6万行かなかったよ...

 

当たり前だけどチケットを定価で買えばそこまでの出費ではなかった。

(戒めのために色付きで)

 

改めて書いてみるとジャニーズのチケットってほんとに取りづらいなあ...

ファンクラブに入った今でも当たらないとかどうなってるんだ。皆複数名義入るのも無理ないよなあ。

自分で書いときながらジャニーズのチケット確保するのが面倒すぎて早くもジャニオタから半分足を洗おうとしてる始末。

ジャニーズのチケットもなかなか取れない、韓国もこのご時世でなかなか飛べないしかと言って日本での公演は日本語で歌うとかいう誰得イベントだからこっちも足が遠ざかるし残ったのは2.5次元の舞台とプリズかな。

太陽の出てるプリステだけじゃなくてほんとはバッケスの舞台もちょっと興味あったんだけどJr時代そこまで推してなかったからいまいち食指をそそられないんだよなあ...

どっちにしろ夏の松竹は、プリズのツアー全通するからシフト次第で入る感じかあ。となるとやっぱりまたギリギリまで参戦日決められないやつ...(負のループ)

 

今まで使った費用をざっと書き出してみて、私はお金があるとあるだけつぎ込んでしまう奴だということがよく分かったのでやっぱり大金持っちゃいけないタイプのオタクなんだと再認識。

とりあえず定価以上の取引ダメ!絶対!とはすぐには言えないからせめて○倍までとか決めようかな(クズ)

もはや松竹に住みつきたい。

推しに腰を抱かれた話

我ながらなんちゅータイトルやと突っ込みつつこれ以上に表わし様がなかったのでこのまま。

ということでプリズのアルバム購入者の特典会、ツーショット撮影会に行って参りました。

最初Twitter用に箇条書きメモみたいなのも残してたけどめちゃめちゃ長くなりそう&きちんと自分の備忘録としてどこかに残して置きたいなーと思ったのでブログに書きしたためます。

今回私がツーショットを撮ったのは、プリズで一番推してる我らがリーダーティムお兄さん(同い年)とどうしても気になってた翼くん。

欲を言えば全員と撮りたかったけどお財布情勢が厳しかったので泣く泣く断念。

予めパテーションでメンバー一人ずつ区切られてるって聞いてたから他のメンバーは同じ会場にいるのに見れないのかって残念に思ってたら、列が途切れたメンバーから捌けるという若干酷なシステムだったため、捌けていくメンバーが普通に見える...

さらに1部が終わる毎にいったん休憩に入るから全員普通に近くのドアから捌けてまた戻ってくるっていう光景が普通に見えて心底びっくりしました。

というかホリックも慣れてるのかメンバーが出てきても何も反応しないんだね...?

初めて行ってカルチャーショックを受けた私は一人で静かに沸いてました。

ついでに言うと列に並んでる間も横のメンバーが普通に見えるし撮影してる様子も見えるしびっくり...

ほんとに皆優しいんだね...そしてホリックさんも皆楽しそうに撮影してお話してて勝手に見てるだけの私がなぜかほっこりしてた←

 

撮った順で言うとティム→翼くんだったんだけどティムのがあまりにも衝撃すぎたので先につばちゃんの時のから。

以下、記憶を頼りに。

 

私)お願いしますーつばちゃんの列初めて並んだ!

つ)ほんとにー?ありがとうございます!ポーズ何する?

私)何しよっかー(丸投げ)つばちゃんがあんまりやってないポーズやりたい!

つ)やってないポーズ?じゃあフュージョンポーズで!

私)何それ?(と言ってる内に撮影)

てかつばちゃんめっちゃいい匂いするね?

つ)ほんとに?これね、なんかサンプルでちっちゃいやつもらってね、ベルガモットの~(長すぎて覚えられず...)

私)そうなんだ!この匂いめっちゃ好き!

つ)ありがとうー

私)ありがとう!また来るね

 

ちょっとわちゃわちゃしちゃった私を待ってくれてたつばちゃんと撮ってくれたお姉さんも本当にありがとうございました。

今回の個人的な密かな目標がメンバーと背比べするってことだったのにフュージョンポーズで思いっきり二人とも体曲げちゃったから身長差よくわからなくて残念...

そして個人的に、嗅覚が異常に働くから香水の匂いが人よりも強く感じちゃって苦手なものが多いし自分も普段つけられないんだけどつばちゃんのがすごくいい匂いでつばちゃんっぽい(?)から思わず聞いてしまったやつ。

なんか爽やかだけど適度な色気のあるつばちゃんらしい匂いでした(伝われ)

 

 

そして今回のメイン、ティムさん。

 

私)お願いしますーツーショット初めて来たからめっちゃ緊張する...

テ)大丈夫だよー初めましてー

私)初めましてじゃないよ、リリイベ行ったから...

テ)あ、そっか、ポーズどうしよっか?

私)どうしよう...何したらいいの?

テ)じゃあさ、腰に手回しても大丈夫?

私)!?(驚きで声が出ないもののとりあえず頷く)

テ)じゃあそれで撮るね(といいながら思いっきり腰を抱き寄せるティムさん)

ー撮影後ー

テ)大丈夫だった?

私)だ、大丈夫、ありがとう...またワンマンも行くから楽しみにしてるね!

テ)ほんとに?ありがとう、待ってるね

ここで荷物を取って退場したんだけど最後まで見守って(?)くれるし最後の最後でバイバイ、まで言ってくれるティムの対応が凄すぎて思わず撮り終わった後床にしゃがみ込んだ変な人は私です。

 

アジア圏以外の海外の友達とは写真撮る時腰に手回すこともあるしそれなりに慣れてる(?)つもりだったけどそういうのが久しぶりだったからこのなんとも言えないむず痒さみたいなの完全に忘れてたけど、当たり前だけど腰抱き寄せたら体の半分が完全に密着するんだった...(ちなみにティムは無臭だった気がする、というか無意識になぜか息止めてたかも知れない自分大バカ者すぎる)

こんなところで自然にアメリカンな感じ出してくるティムさんずるい...

丸投げなんてしちゃったからてっきり無難にピースとか指定してくるのかと思ってたのにそれをはるかに超えてくる答えが返ってくるなんて...

もちろん他の人にもやってるんだろうけど慣れてないオタクには刺激が強すぎた...

リアコではないけど何というか、こうやってファンを喜ばせるというか色んな意味で離れられないようにするんだなあってプリズの苦労がちょっとだけ垣間見えてしまった気がしてなぜか申し訳なくもあったり。

 

今までジャニーズかK-POPっていう極端なところにしか行ってなかったから日本のアイドルのこういうイベント(接触っていうらしいというのも最近知った)自体初めてだったんだけど、アルバム1枚分のお金しか払ってないのにここまでして頂いて良いんですか...って逆に恐縮してしまった小心者のおたく。

リリイベにしろ、特典会にしろ、プリズの現場が平和なのってやっぱり少数派かつファンも大騒ぎせずに楽しんでるからなんだろうか...

個人的な今までの接触型のイベントだと、K-POPドルが日本でやったツーショット会とお渡し会ぐらいしか経験ないけど、どっちも高速かつ剥がしがすごかった印象しかないから今回みたいにポーズも自由にさせてくれてゆっくりお話しまでさせてくれて、何よりスタッフさんが終始温かく見守ってくれてたのが本当にありがたかった...

あそこで1人で沸いてたらそれこそ本当に変な奴になるとこだった...

 

ということで刺激たっぷりのプリズの初ツーショット会を何とか無事に終えました。

今回ティムとつばちゃんのおかげでたくさん幸せな時間を過ごさせてもらって、改めてプリズはもっと評価されるべきだしなんでもっと売れてないのってほんとに思ったし、何なら会場の費用50万(調べた)分賄えたのかなって余計な心配までしてしまったけどめちゃめちゃ楽しかった。ありがとう。

今のところ次にプリズに会えるのは夏のワンマンになりそうなのでそれまでしっかりお金貯めていろんなことに備えよう。

 

 

 

 

 

おまけ

ツーショット取る前ジャケット脱いで置いたんだけど、今回某盛れるブラで行ったら普段超絶ひんぬーの私が我ながらびっくりするぐらい詐欺パイになったんだけど、ティムの方振り返った瞬間めっちゃガン見してて、ティムも普通の男なんだなーって変に安心したやつ。そんなとこも大好きだよ!!!(盲目)