束の間でいい 夢見せて

好きなものを、ちょっとずつ。

2度目のジャニオタ卒業と推しから認知された話

前職ではこの忙しいお盆期間はもれなく連日仕事だったから、転職してからまさか10日ほど夏休みを貰えるなんて思ってなくて早々にびっくりしてる。

という訳で実家に帰省しております。

田舎だから特にすることもなく、ひたすら上半期でオタク趣味に費やした費用を軽い気持ちで見返したら絶賛病みそうになったから途中で止めた。

 

で、脈絡もなく唐突に結論からいうと2度目のジャニオタ卒業しました。

 

決定的な理由というのは実はこれと言って特になくて、強いて言うならファンクラブに入っててもなかなかチケットが当たらないのと、色んなところでチケットを探すと当たり前に定価の数倍は当然で、さらにどうせ行くならいい席でみたい野郎だからそれに比例して値段も上がるし、で結局そんな思いをして手に入れたチケットで参戦して、その時は満足してもふと、帰宅途中に、あの値段出してまで観に行く価値はあったのかな…?って自問自答してしまう面倒くさいループに1人で自己嫌悪に陥って後悔して…っていう流れに嫌気が差したのと、引越しのバタバタでテレビの配線をなかなか繋げずにいて、年に一度の少クラin大阪を見逃してたらなんかもう諸々いいやーってなってしまったことぐらいかな。

書き出してみると意外と理由がいっぱいあった(笑)

出戻りする前からジャニーズのパフォーマンスは所詮ジャニーズクオリティだし、レベルの高さと完成度でいうと圧倒的にK-POPが圧勝だと思ってたから、そこまでジャニーズに固執しなくてもいいのかなって思って軽い気持ちで戻ってきたから、金銭的にも負担だし、観終わった後も自己嫌悪になるぐらいならいっそまたきっぱり卒業しようかなーと思った次第。

Jrが嫌いになった訳ではないし、正直この夏の少年たちは関ジュのもすのすとのも見に行きたかったけどどっちも自分名義のチケットは外れたし、またチケット手に入れるやり取りも面倒だし気になるのは気になってるけど、そこまで今モチベーションがジャニーズに向いてないなぁっていう飽き性の私がここら辺が潮時じゃない?って言ってる気がする。

実は関ジュの少年たちは、訳あって2公演分のチケットを入手してたのにやむにやまれぬ理由で結局両公演とも行けなくなったから、無駄になってしまった数万円と前列に空席を作ってしまったことに若干の後ろめたさと申し訳なさは感じてる。

ふらふらしてる軽率なタイプのオタクだから、何かの拍子にまたふと戻ってきちゃうのかもしれないけど、今のところ当分ジャニオタに出戻りする気はないです。

微力ながら関ジュがたくさんお仕事貰えることと、すのーまんお兄さんたちのますますのご活躍を遠くからお祈りしております(誰目線)

 

で、そんなジャニーズに捧げてた分のエネルギーもフルに使って専らPrizmaXに全オタクのパワーを注ぎ込んでます。

とりあえず8/9のワンマン最終日東京公演も、なんとか仕事終わりに駆けつけることが出来て、最初から最後まで余すところなくしっかりと観ることができました。

メンバーも言ってた通りこの夏のワンマン全4公演の集大成だったし、最後は12月の新たなライブ(level6)がサプライズで発表されたけど、ライブのタイトルがこれってどうなの…

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後輩の超特急も意味深なツアータイトルで年内にライブするみたいだけど、プリズがこんなだと変にリアルというか色んな良くないことを想像しちゃうから本当に怖いんだよ…

今のところの私のプリズの現場に行くスタンスは、基本的に仕事と被らなければ場所は問わずどこでも行く強火オタクタイプだから(笑)、この公演も東京のオーラスが終わって最速でチケット購入したんだけど、これで終わりとか言わないよね……?色々先が不安すぎる。

というか前々から気づいてたけど、東京だけアーティストの人とコラボするとかやっぱり東京の特別感ってすごい。

メンバーも東京ありき、だしね?

何時ぞやの有希くんの、地方を蔑ろにしたような発言を目にしてしまって地方出身者としては非常に複雑だった。そもそも東京以外の地方だとファンが集まらない&かつ発言の張本人も道産子でしょ…っていうところで華麗なブーメラン…

 

ツアーが終わってからあまり日を開けずに8thシングルorange moonのリリースイベントで地方を周り出して、先週末が大阪、福岡、愛知の連続3日間だったんだけど、この前さらっと全通予定ですーなんて書いてたけど初っ端から出鼻をくじかれました。

普段なら新幹線を使うのに、1番早い時間に着くから!っていう理由で久しぶりに夜行バスをチョイスしたのがそもそもの間違いだった。

如何せん、今までお盆期間はずっと仕事で所謂お盆の帰省ラッシュなんてものとは無縁だったから完全に舐めてた。

深夜出発だし、まだラッシュには巻き込まれないよね?という甘い考えの元乗ってたら早速交通事故にぶち当たり、そうこうしている内にラッシュに巻き込まれて、朝8時過ぎには大阪に着いてる予定が16時すぎてもまだ着かないというまさかの8時間以上オーバー!

こればっかりは誰のせいでもないし、誰を責めるつもりもないし、何なら運転手さんが本当にいい人で予定してたのと違うところで降りて電車に乗り換えてもらった方が早いです!とか色々提案してくれたから対応には満足してるし、むしろかなり長い時間何事もなく安全運転で走ってくれてありがとうと言いたい。

 

…なんか大人なこと言ってるけど地方のリリイベのスタート、大阪から早速行けなくて正直かなり落ち込んでるよ!バスの中で開始時間が過ぎるのをただ時計を眺めてることしかできなかった無力感たるや、今思い返しても辛すぎ…!

海辺のステージ×プリズの最高のコラボ見れなかったの割と後世まで引きずるよ!(重すぎ)

 

その後の福岡と愛知ではこれに懲りて、というか元々計画してたけどリリイベの前日には現地入りしてるという用意周到っぷり。

結果会場にもすぐ行けたからこれからも宿泊絡む時は迷わず前泊しよう。

 

そんな散々な大阪は置いといても、福岡と愛知最高だった…!

 

~福岡編~

初めてホリックのお友達と現場で会ったけど、普通にぼっちで行くより友達と一緒にいる方が断然楽しいよ…

友達のお友達とも仲良くなれたしホリックの輪(?)って素晴らしい…

結局この日は個握とサインと両方行ったけど、同じ10秒でも握手の方が長く話せてる感じしたなぁ。ずっと目も合わせてくれるし。

前日の大阪に行けなかったのがあまりにもショックで、何の関係もないティムに思わず愚痴ったら(最早推しというよりただの友達感覚)〝すっごい混んでたってニュース見てたよ!なんかごめんね?〟って謎に謝られて笑った。

あとは前にラジオで私が送ったメールがティムに読まれた話をしたら覚えてたみたいで、そこからまたティムが無くし物をした話になり、私が代わりのあげたら使ってくれる?って聞いてみたら〝そんなことしなくていいから!〟って結構ガチな感じて言われてティム変わったねープロになったねーって感心したのはここだけの話。

デビュー前の話だし、時効だと思うからこっそり書くけど、昔ブログやってた時に、ティムが何かの商品の画像を載せて、これ欲しいなーみたいなこと書いてたらファンにプレゼントしてもらったみたいで、くれた人ありがとう!とか普通に次のブログに書いてて子供ながらになんかスゲーなって色々引いたのを思い出したw

今はデビューして高価なものもあげても事務所経由で返されそうだから大人しく止めてとりあえず現場通うね?

 

~愛知編~

とりあえず屋外ステージ暑すぎて死んだ。

ステージの上は屋根あるからいいけど客席は思いっきり太陽の真下だよ…

そんな中頑張って並んでた甲斐があったみたいで、パフォーマンス中に全員が客席に降りてきてくれて、一旦1番後ろまで行ってまたステージに戻る時に、ふらーっとティムが私の列に入って来てそのまましれっと私と握手して帰って行って軽率に沸いた。

個握の時にさっき握手してくれてありがとね?って言ったら

〝だってもう覚えてるもん!知ってるよ!〟って言うもんだから、10回も現場行ってないはずなのに自分のファンを覚えるなんて、よっぽど私が1度見たら忘れられないレベルのクソブスなのか、ティムの記憶力がいいのか分からないけど(笑)、名前まで知っててさすがに沸いた。

 

というか私自身が人の顔をすぐ覚える方だから何となく分かるけど、色んな地方にまで遠征するようなファンって本当に少なくて、固定で常にいるなーって感じる人たちって10人いるかいないかぐらいだと思う。

残りの人は専ら東京周辺だけか、地方の人は自分の住んでる地域辺りのイベントには、あの人またこのエリアのイベントに来てるなぁって思うけど、私が今見境なく行けるだけ全部行ってるから(笑)意図せずして同じような全通してるガチ勢の人の顔を覚えつつある。

まぁ向こうも、こいつ何時もいるなーって思ってるだろうけど。

 

結局ジャニーズと比べちゃうと、普通にコンサートに行ってるだけじゃただの1ファンでしか有り得なくて、良席で運が良ければ担当からファンサを貰えたらかなりラッキーなジャニオタと、全員が割と自分のファンを覚えてるしそもそも推しカラー色のペンライトを持ってるから、パフォーマンス中は基本的に自分のファンに何かしらアクション起こしたり、よく通ってるファンとかだと後ろの方にいても構ったりするプリズとだと、認知厨は確実にプリズにハマる。

大勢のうちの1人でしかなかったジャニオタ時代からすると考えられないくらい、君のこと気づいてるよ!感が本当に全メンバーが前面に出してくるから楽しさが半端ない。

もちろんパフォーマンス自体もフリーライブにするには勿体ないぐらいのクオリティだし、今回の新曲のorange moonがかなりのレベルで私のツボに入って既に歌詞覚えてるぐらい大好きだから、行く度にパフォーマンスを見れるのが1番の楽しみ。ほんっとに歌詞がどエロい!振りもエロい!平均年齢が20代後半ぐらいの今のプリズが歌うのにぴったりな楽曲だと思ってるから早くCD発売して…(毎回送料600円余分に払うのそろそろ辛いw)

 

結局私は自己顕示欲も承認欲求も認知欲求もかなり強いタイプのオタクだっていうことを改めて再確認してるから、とことんオタクに勘違いさせて甘やかしてくれるプリズに思いっきりハマってるんだろうなあ…

言い方は悪いけど、オンとオフをちゃんと割り切ってるから仕事の時だけアイドルを演じてて欲しい私にとっては本当にうってつけのグループだと思ってる。

 

長々書いといて、結局認知されるのって予想以上に楽しいよ!っていうお話でした。

これでまた軽率に現場に通うからほんとオタクって(というか私って)チョロい。

怒涛のリリイベが終わったら家に大量に届くであろうCDをどう捌くか考えとかないと…

勝手なイメージだけど、特典会に1番積んでるオタクってやっぱりAKB界隈の人達だと思うんだけど、私とは比べ物にならない枚数を捨てるか家に置いとく以外にどうしてるのか教えて欲しい。ざっと計算したら今のところ50枚ぐらい一気に来る予定でちょっと引いた。

K-POPのサイン会に行ってた時は1回でこの倍は買ってたけどあの時は業者に買い取ってもらってたからなぁ~

そこまで知名度なくてあんまり需要のないグループの場合は皆どうしてるの…布教用に配るにしてもまだ余る気しかしない…

2017年上半期(1月~7月)の私的現場まとめ

きっちり上半期分を先月上げる予定だったのが気付けば8月...ということで上半期+7月分の現場まで総まとめで振り返る。ちなみに明日も朝から仕事なのに日曜の夜中からこれを書き出すアホは私です。

 

 

1月

・黒川ティム、五関晃一出演:シェイクスピア物語 大阪 2公演

ジャニオタ歴は長くて、それこそJrの頃の旧ABC時代から知ってた五関様とは何気にこれが初めましての現場。想像より小柄だったけどやっぱりアクションシーンの身のこなしはすごく美しかったし、何より舞台慣れしてるから自分の魅せ方がとてもよく分かってる。五関様が五関様と呼ばれる所以を知った気がする。美しかったです。

そしてティムと会うのも実に9年ぶり?ぐらいだったこの舞台。

出てきた瞬間、思わず「うわティムだよ...」と呟いてしまったのはここだけの話。

当たり前だけどすっごく大人になってて、いい方向でハーフ身が出てたというか、役柄で女装シーンもあったけど普通に可愛かった...

しかも途中で上半身脱ぐシーンもあって、意外と(失礼)引き締まった腹筋も拝めて幸せでした。

 

2月

SEVENTEEN: '17 JAPAN CONCERT Say the name 神戸公演

こちらも初めましてのせぶち!ずっと生でパフォーマンスを見たいと思ってたからお誘いしてもらって本当に良かった。

今乗りに乗ってるせぶち、大所帯なのに揃えるところは揃えてくるし、各々の魅せ場もちゃんと決まってて見てて飽きない!今回はアリーナ席ということで、メインステージからそのままステージが客席の頭上を通ってバクステになる、という作りだったから(伝われ)、メンバーを下から見上げるという貴重な経験をしました。因みにこの時上からファンを見下してる(ように見えただけ)バーノンの悪いお顔がとてつもなく美しくて昇天しかけた、アーメン。

 

3月

PrizmaX:フリーライブ@大阪

1月の現場でティムには会ってたものの、プリズとして見るのは実に9,10年振りだし何ならウィンくんとは初めましてでした。

フリーライブなるものにも初めて行ったけど、タダで見れるようなパフォーマンスじゃない!お金払うよ?って心底なった初プリズの圧巻のライブ。

つばちゃんがものすごくお兄さんになってて、有希くんは謎に王子キャラになってるし、大樹くんもしっかりしたね?っていう久しぶりに会う親戚のおばちゃん並みの感想だった。ちなみに初めてのウィンくんは思ってたよりも若干色黒だったのと、甘い歌声のギャップに完全にやられた。事前に全員とのハイタッチもあるよ!って聞かされてたのにいざ自分の番になるともう何も言えなくてひとりあわあわしてたら向こうから話してくれたり王子からも「またデートしようねー」って語尾にハート付きで言われて軽率に落ちた。

そこで実感したけど、私ホストクラブとか行ったら確実にダメなタイプだ← 気を付けよう。

・関西ジャニーズJr.:春のSHOW合戦@大阪松竹座

これも10年振り近くなる松竹座!ただいま私のホーム!バトボが仕切ってた頃(この字面だけで涙出そう)は夏休みはかなり足繁く通ってた記憶があるけど10年経っても変わらずそこにあってなんか感動した。好きです、松竹座(何)

正直最近のジャニーズの曲を全く知らなかったからライブシーンはあんまり盛り上がれなかったんだけど、あの狭さと劇の時の面白さはバトボ時代から何も変わってない!アドリブもばんばん入ってたんだろうけど本当に面白かったー!康二が頑張って皆を引っ張っていってる姿を見てこれまた泣きそうになった涙腺緩い系懐古厨BBAは私です。

 

4月

・関西ジャニーズJr.(西畑大吾向井康二大西流星):まちけん番協

ガチのジャニオタだった時代にも行ったことなかった番協に軽率に応募したらまさかの当たってたので、右も左も分からないまま参加。

スタジオがめちゃめちゃ狭くて、さらに有難いことに前列に座れたので思う存分大吾くん(所謂私のジャニーズの中での担当)を堪能して来ました。

スタジオ収録でも康二はやっぱり面白かった...スタッフさんとか他の共演者の人も勝手が分かってるみたいで、終始和気あいあいとした楽しい現場だったー。あと康二のすね毛がめっちゃ見えて笑った。

そういえば戦々恐々としながら見たオンエアでは、まさかの客席が抜かれてて、思いっきり私の顔面が地上波で晒されました。改めてアイドルってすごい(?)

PrizmaX:特典会(2ショット撮影)@大阪

後の伝説となる(?)プリズお兄さんが神対応すぎたツーショ会。例に漏れず私もティムに腰を抱かれ、つばちゃんとフュージョンポーズして、すっごい楽しい現場だった。同じ日に超特急の撮影会?もあったのかな?超特急のファンの子たちがプリズとのあまりの差にひゃーひゃー言ってるのをTwitterで見てました。

 

holic-109.hatenablog.com

 

PrizmaX:フリーライブ@名古屋

最初は行くつもりなかったのに気付いたら新幹線に乗ってるからオタクの行動力って怖い。これも1部だけ見て特典会の個別握手して仕事行くつもりがティムに引き留められ結局両部ちゃっかり見てからお仕事行ってた。

ここら辺から、あれもしかしてプリズってあんまりファン多くない...?そして地方になるとさらに見に来る人が減る...?ということに何となく気付いてしまった次第。

 

holic-109.hatenablog.com

 

5月

鮎川太陽出演:プリンス・オブ・ストライド エピソード2@大阪

去年振りのプリステ!原作を知らなかったから詳しく語れないけど、ただひたすらに久我先輩格好いい...

 

 

6月

・島田翼(PrizmaX):birthday experiment: Now/here

色々あったつばちゃん生誕祭。そもそも生誕祭自体に初めて行ったんだけど、ジャニオタって私も昔やってたけど、担当の誕生日の時に本人不在の誕生日会ってよくやると思うんだけど(皆やるよね...?)それをまさかの本人と一緒にできるという素晴らしいお祭り!それが生誕祭!←

ジャニーズ以外だと他のグループもやってるのかもしれないけど如何せん偏りまくったオタ現場しか歩んでこなかった私からしたら当日じゃなくても、本人と一緒に誕生日を祝えるというだけでとてつもない喜び。

内容はつばちゃんらしくほんとに踊って踊って踊りまくって、ちょっとMC挟んで、みたいな感じだったけど何分私が参加した1部で途中体調不良で急きょ内容変更してちょっと短くなって、何とか本人撮影の(!)写真集というか作品集を手渡しでもらって終了というちょっと何ともいえない終わり方にはなってしまった今回の生誕祭。

内容自体はつばちゃんらしさが全面に出ててすごく楽しかったから来年の生誕祭に期待!

 

ちなみに5,6月で現場がそれぞれ1回ずつしかないのはこの間で転職活動をしてたから。別に現場を減らしてた訳ではなく、単純に現場がなかったのも幸いしてた。

 

7月

鮎川太陽出演:プリンス・オブ・ストライド エピソード3@大阪

気付けばエピソード3。久我先輩格好良すぎる(2回目)毎回キャストが客席を通っていくんだけど、この時は有難いことに太陽がすぐ近くを通ったのであの日本人離れしためちゃめちゃ足の長い抜群のスタイルを間近で見れて感激...

ちなみに今まで大阪公演をずっと見てきたけど、関東に引っ越したので最終エピソードは東京で見ることになりそうです。

PrizmaX:Live Tour Level 5 DIVE@福岡

PrizmaX:Live Tour Level 5 DIVE@大阪

PrizmaX:Live Tour Level 5 DIVE@名古屋

3つまとめて←

福岡の次の日に大阪公演だったから、プリズも大変だったと思うけど私も移動が大変だった(笑)

毎回セトリ割りと違うし色んなプリズの顔が見れて楽しい!あと新曲のorange moonがほんとにどエロくて(全力で褒めてる)非常に良いから早くCD発売してくれ。そしてカップリングのwoh!のダンスがめちゃめちゃ可愛い。つばちゃん以外20代後半の成人男性があの振り付けを踊ると可愛いの極み。えんどぅーさんありがとうございます。

 

森崎ウィン:ラジオ公開収録&PrizmaX 特典会&フリーライブ@横浜

まだまだ記憶に新しい公開収録。意外と長かった←

個人的にはウィンくんより、一緒に出てたクロスジーンのシンくんがめちゃめちゃ日本語が上手くなってて、機転も利くし頭の回転も早いしですごく感心しながら見てた。ウィンくんは何というかちょっと慣れが出てたのかな?良くも悪くも。

あとプリズのファンだけの現場だと受け入れられることもああいう他のグループのファンや一般の人がいる時に普段と同じような態度だとちょっと誤解を生んじゃうのかもね。偉そうに言えた口じゃないけど。

公開収録の後の特典会の全員とのハイタッチは相変わらず並んでる間からメンバーとの距離が近すぎて、ハイタッチなのにハイタッチの長さじゃないというか、何ならここだけの話大樹くんとは気付いたら握手してたし今回いつもより剥がしもゆっくりだった印象だから思ってたより全然話せてしょーもないこと色々話した気がする(笑)

特につばちゃんに関しては、orange moonの時のダンスがずば抜けてエロいから(すっごく褒めてる)、つばちゃん今日も1番エロかったよ!って言ったらめちゃめちゃ笑われたのがハイライトかな。つばちゃん爆笑してた...

PrizmaX:リリイベ@東京

これも実は上のイベントの翌日だからまだ記憶にかなり新しい。ちょうど大樹くんの誕生日当日だったから皆でメンバーカラーの紫のペンライト振ったりして楽しかったなあ。発売前からすでにorange moon大好きマンだから二日連続で見れて嬉しい限り。あと前日は全員とのハイタッチだったけどこの日は個別握手会で、個別だと誰が一番人気かがダイレクトにわかっちゃうから中々シビアだよなーっていつも思ってる。

私はティムと握手したけど、隣の列の有希くんがいつもながらに自分からファンの肩抱きにいってる姿を見てこの人プロや...って感心してた。

ティムに関しては別の記事にも書いたけど2日連続で行ったら覚えててくれたのと、あとは開口一番に「なんで浴衣着てこないの!」って怒られた(?)のが面白かったなあ。

※事務所から浴衣着てきてねーと事前にリクエストがあったけど結局趣旨がよく分からず。

ライブは衣装だったけど特典会の時は皆浴衣を着てて、つばちゃんが急に大人の色気を出してきて素敵だった。

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お兄さんたち遊び慣れてるね(褒めてる)

 

7月からいよいよ本格的にプリズのイベントに通い詰めてるけどまだまだ序の口で、ワンマンオーラスからリリイベは共に全国を回るつもりで既に交通手段諸々手配しちゃってる(笑)

ばんたん追って毎週韓国に飛んでたことを思えば国内だしマシだよね?というよくわからない言い訳を自分にしながら週末のイベントに備えて明日からもまた仕事頑張ろう。

超特急って知ってますか

私自身が8号車(超特急のファンの総称)というわけではなく、後ろには「超特急の先輩グループのPrizmaXっていうのが私が推してるグループなんですけど」と続く。

 

スターダスト所属の男性アイドルグループたちが一堂に会する年に一度の祭典、エビダンザライブ2daysが無事に終わりました。皆お疲れ様でした。

私はど平日だから当然行けるはずもなく、生配信も見れなかった完全にお留守番組なんですけど、Twitterなんかを見てるとプリズ目当ての人って本当に少ないんだなあというのが改めての感想。何なら現場に行ったホリック(プリズのファンの総称)の、プリズの時着席してる人多かった~なんて残念な声も多くて、稀少な(?)プリズ一択派の私からすると本当に勿体ないなあと思ってしまうけど、そもそもエビライってどんな年齢層が観に行ってるんだろうか...

私個人の勝手なイメージだと観客は夏休み中の学生や親子連れが多くて、グループでいうと前述からの超特急とかDISH///、スパドラ辺りのファンが多そうな印象。

つばちゃんがブログにセトリを上げてくれてたから何歌ったか把握できたけど、正直あんまり盛り上がらない曲ではあるよなあと思ってしまったのも事実。

公式からMVが上がってるのだけ載せるとこの2曲。


PrizmaX「Mysterious Eyes -New Version-」MUSIC VIDEO

 


PrizmaX「Someday」 MUSIC VIDEO

 

どっちも私が大好きな曲。

だけど盛り上がりだけでいうなら、スパドラが歌ったらしいこっちの曲の方が断然テンションが上がる。


SUPER★DRAGON / Mr.GAME

 

というか単に私がこの曲が好きで、iTunesで購入までした曲。

スパドラ全然詳しいわけでもないけど、ジャンくんが好きです。

 

話は変わって、残すは来週の東京のオーラス公演だけを控えているプリズの5thワンマンDIVE。

思いっきりネタバレになるけど毎公演セトリが違って、衣装替えの時に流れる映像も毎公演違います。

内容はデビューから今までのシングル発表や、それに伴う心境や周りの環境の変化についてをインタビュー形式で流してるんだけど、デビュー前の路上ライブ時代から昨年末の初のアルバム発表期まで長い長いブランク期間があった私からすると、これまでの間に何があったのって聞きたくなることばっかりで。

例えば3人から5人組になってデビューすることになった時のティムの言葉の中に、途中加入となった有希くんとつばちゃんに対して【諦めた奴ら】っていう表現をしてたけど、なんかそれを聞いて衝撃を受けた。

私が路上ライブに行ってた頃は逆にウィンくん加入前で、それこそバーンズとティムがメインで歌ってたし、つばちゃんと有希くんだってマイク持って歌ってたように思う。

後からブログを読んだりして、つばちゃんが世界に羽ばたきたいっていう理由で海外へ行ってダンサーの道を歩もうとしてたことは何となくわかったし、それで所謂アイドルグループのプリズを抜けてた時期があったんだなあってことは分かった。

唯一の初期メンバーとして、そしてリーダーとして思うこともいっぱいあったんだろうなあって感じたけどなぜか少し寂しくもあり。

そういえば今回のワンマンに行ってびっくりしたことが、プリズのライブって1曲終わるごとに拍手するんだっていうこと。ジャニーズのコンサートのように行動の一つ一つに歓声を上げるでもなく、K-POPのライブのように曲中に掛け声をするわけでもなく、終わる毎にファンが拍手をする、個人的には今までのライブにはなかったパターンでもあるからすごくカルチャーショックを受けてる。

あとMC中にメンバーの名前を叫ぶ馬鹿者がいないのは有難いけど、全体的に観客が大人しいというか、お行儀が良すぎる。

メンバーと一緒に踊る振り付けがあったり、コール&レスポンスみたいなのがあったりはするけど、基本的に皆パフォーマンスを観に、歌を聴きにきてる感じ。

ライブだし本来の目的はそれだから全く問題ないし、静かで落ち着いてるのはいいことなんだけど、盛り上がってるかと聞かれると正直そうとは言い切れないのが事実。

曲調が大人な、というかガンガンに盛り上がるような曲ではないのもそうだし、単純に英語の歌詞が多いから一緒に歌いづらいのかもしれないけど、私が3公演入って周りを見た感じだと皆ペンライトは持ってるもののあまり振ったりせずに、じっくりと曲に入り込んでるなーって感じ。ライブの醍醐味って生のパフォーマンスを見るのももちろんそうだけど、アーティストとファンが一体になって作り出す空気感を楽しむものだと思ってるから、いまいち一体感が感じられなくて少し残念に思ってるのかも。

あとこれは薄々感じてはいたけど、皆感想をネットに書かなすぎる。

良いのか悪いのかは一概には言えないけど、今回のだとネタバレしたくないっていうのもあるだろうけど本当に内容が上がってこない。

リリイベでツーショットがあろうがハイタッチや握手会があろうがほとんど感想が見当たらない。ファンがリアコ勢が多くて、メンバーもとんでもない神対応だからそのまま書くと盛ってもないのに盛りレポ認定されるからかな?

そもそもの参加人数が少ないからっていうのもあるだろうけど、私は記録も兼ねて文章にしてネット上に残して置きたい派だから皆Twitterの鍵アカでごくごく一部の近しい人たちとしか感想を共有してないのってすごく勿体ないことだと思う。

ちょっと捻くれてるけど、たとえば大勢がイベントに参加して感想をネットに上げれば、Twitterであればトレンド入りして、それを見た全く知らなかった人が興味を持って次のイベントに来たり、あわよくばそのままファンになったりすることがあると思う。

変な話、リリイベでのツーショット会でアイドルとファンは触れないのが基本だけど、アイドルから腰に手を回してきたり、肩を抱いたりしてるって書けば野次馬根性的な人やDDの人なんかは軽率に次のイベント行ってみようかなーなんてなったりもする。

そう考えるとファンがあまりにも限定されてて、私と推しだけの思い出♡っていつまでも自分の胸にしまってると、誰にも邪魔されない代わりに本当にファンが増えない。

私は自己顕示欲が強くて、リリイベやライブに行ったらその日中に感想を書きたいし、あわよくば私がネットに上げた感想や写真で推してるグループがもっと注目されて知ってる人が増えていけばいいと思ってるから、ガチで推しを恋愛対象に見てる人たちからは理解されないだろうなあーと思ってる。

私はどう思われようが完全に好きでやってるからいいけど、発信していかないとこのままだとプリズの知名度は上がっていかないし、来年はウィンくんのハリウッド映画もあるし変な話グループだっていつまで続くかわからないし、CDだっていつまでもオリコントップ10入りはしないだろう。

実際、一途にプリズだけを好きで応援してる人たちがリリイベの為にCDを買ったって枚数はたかが知れていて、それよりもちょっと気になるな、特典会興味あるなっていう大勢の人が1枚ずつでも買ってくれた方が売り上げ枚数は増えるだろう。

私が今回のリリイベ地方も含め全通してその分CD買ったって、たった40枚ぐらいにしかならないんだよ...

 

今までのアイドルオタク人生だと既に絶対的地位を確立してるジャニーズか、世界中にファンがいるK-POPの世界しか知らなかったから、失礼だけどこんなに少ない枚数のCDでイベントに行けて、しかも内容が濃くて、何ならCD買わなくてもフリーライブには誰でも行けるなんていう状況を知らなかったから存分に今までのエネルギーを注いで応援しようと思ってる。

 

先月末のウィンくんのラジオの公開収録からの特典会で、CD1枚でメンバー全員ハイタッチ、なるものに参加してきた時も、一緒に参加してた別の男性グループの方がファンが多くて、終わる時間を同じくらいにする為にプリズがかなり後から始めて(しかも向こうは握手会)それでもプリズの方が早く終わった時も悔しかった。

次の日のリリイベ初日の時も、もともとの数が少ない優先観覧エリアの券が途中でなくなるのは分かる、でもCDの予約受付が途中で終わるってどういうことですかスターダストさん。

始まる時間が遅かったから、長引きすぎると会場の営業時間を越えてしまうからとか色々理由はあったにしろ、まだ発売前のCDの予約に制限を設けるのって売り上げを増やそうとする意志が感じられない。

ちなみにこの日はCDを予約すれば推し1人と握手ができて私もティムと握手してきたけど、開始早々に私が話し出す前に、「昨日振りだね」って向こうから言われて。

もちろん素直に嬉しかったし、ちゃんと顔見てるんだーと思ったけど捻くれた考え方をすれば、それだけファンが少なくて固定されてるってこと。

この年になると認知されても嬉しさよりもその裏をかいてしまってなんか切なくなるから、メンバーがもう握手できない!ってなるぐらい参加するファンが増えればいいと思ってる。

約10年ぶりぐらいにまたPrizmaXを好きになって、当時から色々と変わってしまったこともあるけど、純粋に5人のパフォーマンスが好きで長く続けてほしいと思うから、事務所のカモだとしてもそれがプリズの為になるなら私は財布のひもを緩めるどころか財布ごとスタダに預ける所存でいる(重い)

 

エビライが終わった後のブログで、メンバーから俺たちだけであそこに立ちたい、もっと大きいところでいっぱいお客さんを入れてライブがしたいって言われて泣かないファンがどこにいるんだろう。

そんなことを正直に書くアイドルを私は今まで知らなかったから、アイドルの中身の部分というか本当の本心を知った気がして、ただの1ファンだけど、私がプリズの音楽の為にできることをやろうって改めて思った次第。

とりあえず来週の東京オーラスも含めて今回のワンマンは全通するし、地方分も含めてリリイベも全通予定だし(諸々無事に全通できた暁にはまたブログあげよう)、個人のお仕事も参加できる限りしたいからスタダはとりあえずもっとプリズを売り出してください。

いくらでも出すカモ  ファンはここにいます。

 

長ったらしく書いたけど詰まる所プリズのライブ素晴らしすぎるから皆来てね!リリイベは各地でやるしなんなら無料で見れるよ!っていう宣伝でした。

ちゃっかりHPのリンク貼っとこう。

 

PrizmaX | STARDUST RECORDS スターダストレコーズ SDR

 

 

アイドルオタ、転職する

俗にいう新卒枠の就活に失敗した私が、一念発起して転職した話。

元々、日本の新卒至上主義みたいな風潮がどうも慣れなくて違和感を感じてて、でもいざ自分が渦中にいると大学卒業するまでに就活終わらせなきゃ...!っていう謎の意識に苛まれて何とか輝かしい新卒採用、という枠に収まろうと必死で頑張ってた(と当時は思ってた)大学4年次。

 

結論から言うと就活失敗しました。ひとつも内定出ませんでした。

 

周りがすんなり決まっていく中、私だけとうとう卒業式の日まで決まらなくて卒業式出たくないぐらい落ち込んでたけど、なんとか式にも謝恩会にも出て、実家に帰るとまた敢えて何も言わない家族の妙な気遣いがまた余計に辛くて。

卒業するちょっと前ぐらいから、正確には一番最後まで受けてた企業の面接からお祈りされてからこのままだったらどこも内定でないかもしれん、ということでとりあえず地元の企業にアルバイトとして一応採用はされてたからかろうじてニートにはならずに済んだ。まさかその腰掛程度に考えてたとこで3年以上働くことになるとは我ながら思ってなかったけど。

就活中から感じてはいたけど、当時の私は自己評価が極めて低かった。未だに低い方だとは思うけど、当時はほんとに自分に全く自信がなかった。そして周りに対して言いようのない劣等感でいっぱいだった。

今ならそんな状態で行ってもどこも受からないって分かるけど、当時はいまいちその連鎖が分かってなくて、自信を持てずに面接に行って当たり前にお祈りされてまた落ち込んで...っていう負のループに見事に嵌ってた。

世間一般で見れば、取り分け劣等生でもなくいたって普通の大学生だったけど、留学してた時に出会った他の大学生たちがあまりにもレベルが高くて、私はこの人達に比べたら何にもできない、何も持ってないって変な刺激を受けてしまってからそれまでもあまりなかった自分への自信が限りなくゼロに近くなってしまった。

ちなみに新卒の時に受けてた業界は女子人気がすごく高くて、周り皆が、私が一番!みたいな自信に満ち溢れた、それこそ私と正反対のタイプの強気な人ばっかりで、そんな雰囲気に完全に飲まれてたのも原因のひとつなんじゃないかと今は思う。

 

とりあえず、で働きだした職場は何だかんだ楽しかった。仕事内容は好きだったし仕事にも慣れて後輩もできてそれなりに充実してると思ってたし、何となくこのままずっとこの仕事続けていくのかなーなんて思ってた。

きっかけは友達が転職したこと。

私は自己評価が低い上にとんでもなく頭が固くて、1度就職した会社で一生働くものだと思ってたし、転職なんて自分の人生には縁のないことだと思ってたけど、身近な友達が思い切って転職して、すごく充実してるという言葉を聞いて、改めて自分の今後のキャリアについて考えてみた。

あと、余談だけど一度転職とかのキーワードで調べたらやたらその後転職サイト関連の広告が表示されるようになって、中でも「とりあえず、の3年が過ぎました」みたいな文句が載ってる広告にめちゃめちゃ煽られたというか、まさにちょうど3年が経とうとしてたからめちゃめちゃ心が揺さぶられた。

転職を意識しだしたのが四捨五入でちょうどアラサーと呼ばれる年齢に突入した辺りから。

周りの同い年の友達の中には、同じように転職した子や結婚してる子も出てきて、改めて私は今の職場で30過ぎても働けるのか...?と自問自答していたのが春頃。

本格的にあ、転職しよう、と思い立ったのは4月ごろ。

アルバイトから契約社員になって、契約更新で今年の諸条件について上司から条件を開示された時、ちょうどいろんなことが重なってて気付いたら私年内で辞めます。って口にしてた。

勢いで口にしてしまったものの、とりあえず上司は引き留めようとしてくれた。

何なら同業他社や違う勤務地を提案してくれてたりもしたし、お世辞でもいなくなると困るって言ってくれたのは大きかった。

そんな上司に申し訳なさと若干の後ろめたさも感じつつ、仕事の合間を縫って転職活動を始めることにした。

転職活動のやり方は人それぞれだし、どのやり方が正解っていうのはないと思うけど私は本当に恵まれてた方だと思う。

とりあえず、でいくつか転職サイトと人材派遣会社に登録すると自分でも考えてなかった業種や職種からスカウトメールが来たり、すごくいい条件を出してくれる企業もあって、そこで始めて自分の市場価値が意外とあるということに気付いた。

 

私は自己評価が極めて低いにも関わらず、自己顕示欲がめちゃめちゃ強い。

自分に自信がないから故の、だと思うんだけど、趣味の現場、例えばアイドルのコンサートやイベントでの出来事やレポをSNSに上げて大きな反響が返ってくると、その界隈で認められたと感じて、そこで自分の存在意義を確かめてるようなところがあった、というか今もある。

ジャニーズからK-POP、日本のアイドルまで色んな現場を渡ってるけど、どこにいても自分の感じたことを文字にするのが好きで、それが顔も知らない誰かに読まれたということに満足感を感じてる。

余りにも自己顕示欲が強すぎて、ネットで叩かれたこともある、某地下掲示板に載せられたこともあるし根も葉もないことを言われたこともある。結局その界隈の現場自体から遠ざかって、その分野では何かをSNSに載せることはなくなったけど、それでも自分の思いや感想を載せることは今後も辞めないと思う。

 

前述の上司が引き留めてくれたこともだけど、転職エージェントと面談した時に、もっと自信持ちましょうと何度か言われた。自分が思っている以上にすごくスキルが高いですよと。

ネットに文章を上げて反響を得ることと同じように、ここでも他人に言われて初めて自分の強みやアピールポイントを実感出来た。私ってただ今の仕事しかできない奴じゃなかったんだ、もっと色んなことにチャレンジしていいんだ、みたいな。自分で強みや良さが分からなかったから、こうやって誰かに言葉にしてもらえたことで初めて長所に気付けた。

結局そのエージェントが勧めてくれた企業に面接に進んだけどとりあえず行ってみて驚いたのが新卒の時と全然違う...!ということ。すごく衝撃を受けた。

新卒の時の面接で何が苦手だったかというと、複数の学生と数人の面接官がいて、端から順に志望動機や自己アピールをするあの場、空気。今思い出しても胃が痛くなるぐらいに本当に苦手で逃げ出したいぐらいだった。

どれだけ準備をしていても、自分の番が回ってきた段階で既に頭は真っ白、考えた自己アピールも全部吹っ飛んで意味不明なことを言ってしまう、それを見て周りの学生が嘲笑ってるんじゃないかという被害妄想(自己評価の低さに加えて被害妄想も酷かった)

もともと人と話すような職業を受けてたのに人との会話を成り立たせることすら出来ず、目は泳ぐわ顔は死んでるわで当然ながらどこも受かるはずがなかった。

転職の面接では、基本的に1対1だったし、その分当たり前だけどじっくり話をできたし、相手も聞いてくれた。

今の仕事で培った誰とでもそつなく話す、という当たり前に思ってたことが、実は私の強みのひとつなんじゃないかとその時になってようやく分かった。

新卒の頃企業のHPを見て必死に作り上げてた志望動機はほとんど聞かれなかったし、ただ自分がそこでやりたいことを現職の経験を交えて話してたらあっという間に時間が終わった、そんな印象だった。

結果としてトントン拍子で話が進み、自分が転職活動を始めた当初は予想もしてなかったぐらい良い条件で話を頂いて、私の一世一代の転職は終わった。

上司に退職を申し出てから約2か月、今思い返すと長かったようで短くて、何より働きながら活動するのが大変で、時間に追われて気付いたら終わってたようなそんな期間だったけど、自分の人生とかキャリアについてじっくり考える時間が取れてすごく良かったと思う。

 

終わってしまったから言えることだけど、新卒当時の悲壮感が漂ってたあの頃の私に、人生って何とでもなるよと言いたい。新卒で内定もらえなかったとしてもどうってことない、人生そこで終わりじゃないよと。

平成生まれのくせに昭和の頑固おやじみたいなガチガチに頭の固い私は、世間一般のレールから外れることが異様に怖かった。

大学受験して大学に入って、新卒で正社員として就職してっていう流れが一般的だと思ってたし、私もそれを理想としてたけど、そもそも大学受験の段階で第一志望の大学に全落ちして、その前に滑り止めで受けてた大学に通うことになった時点でレールから外れてるし、新卒で正社員になれずにアルバイトから契約社員止まりだし私は何もできないカスなんだって本気で思ってた。

だけど結果として今の仕事で得たものはとても大きかったし、そのおかげで全く緊張せずに面接にも臨めたし、趣味や好きでやってきたことを評価してもらえたから自分の今までの人生でやってきたことは何も無駄じゃなかった。

そもそも目に見えるレールが引かれてるわけでもないのに自分で勝手に世間一般・社会の常識という名のレールを作り出して、そこからずれることに勝手に病んで落ち込んでた。

このご時世働き方や生き方なんていくらでもあるし、何が正解で何が間違いかなんて自分で決めればいいことなのに、目に見えないことで自分を縛り上げてひとりで苦しんでた。

結局、根が真面目すぎるんだと思う。

もちろん自分の人生だからある程度真剣に考えなきゃいけないんだけど、ひとつでも自分の思ってたことと違うともう後のことも全てダメだって思いこんじゃって、そこから代替え案を見つけたりすることが出来なかった。

必要以上に色んなことを考えすぎて、ちょっと鬱っぽくなった時期もあったし家族に迷惑をかけた時もあった。

まだまだ頭は固いし、自分に自信もついてきたとは言えやっぱり丸ごと肯定できるほどではないけど、それでもこんな私を受け入れてくれた企業があるということに自信を持ちたい。悩んでても何も生まれないし、頑張ってたらどこかで見てくれてる人は必ずいるから腐らずに頑張ってきてよかったなあって転職活動を終えて実感してる。

自分でも重いけど、ようやく私も胸張って生きてていいんだって実感が持てるようになった(重すぎ)

 

好きなことをひっそりグダグダ書く為のブログだから仕事の話は書かないでおこうと思ってたけど、新しい仕事に慣れた頃に見てこんな時もあったなーって笑えるようにこっそり上げとこう。

 

ちなみにアイドルオタクと転職と何かうまいこと結び付けたかったけど、実際は普段とあまり変わらないスタンスだったから活動中に何度かリリイベ行ったり舞台行ったりでいい感じの息抜きになってたぐらいかなあ...

特にオタ禁をしてたわけでもなく、あえて普段通りにいることを意識してたのが良かったのかもしれない。がっちりと転職モード一色になってたら息も詰まるし多分ストレスを抱えきれなくて爆発してたと思う。

 

この2か月移動中に爆音で好きな曲色々聞いてたけど、個人的に捗ったと思う曲ベスト3(順不同)

 

・마지막(The Last)-Agust D

soundcloud.com

ゆんぎさん天才すぎる。自分の中の葛藤とか苦しさとかをあえて感じたい時に聞くと絶賛病む。サビの想像だけしてた~のとこからの怒涛の歌詞がすっごく胸にささる。ゆんぎのログとかインタビューなんかで語る言葉の端々が好き。ちなみに夜中に聞くと気付いたら涙が流れてたことがあるぐらいには私の中の何かに刺さった。時々無性に会いたくなります。ゆんぎの弱いとことか辛さをビシビシ感じてなんかもうゆんぎさん好き...!ってなる。

 

・Someday-PrizmaX


PrizmaX「Someday」 MUSIC VIDEO

もともとバラードというか、こういうゆったりとした曲ってあんまり聞いてこなかったけど、ぷりずを改めて好きになって良さに気付いた。

サビの、だからきっときっとsomeday... 心沈まないで

消えてくれ 思い出も 忘れないように

っていうのが無性に好き。あと最後の方のウィンくんのパートの

大丈夫 この恋を 思い出に僕が変えるよ

ここ好きすぎる...!

別にそんな恋愛してきてないけどな!(ヤケクソ)

とりあえずぷりず聞くと落ち着くというか、リラックスできるから面接前とか非常に捗った。

 

・one chance-ジャニーズWEST

 

なうぇすと(通常盤)

なうぇすと(通常盤)

 

 

まさかウエストがこんなに刺さるとはなあ...(失礼)

メロディーが安定のキャッチーさだし、テンション上げるためにウエストのアルバム色々と聞いてたけど唐突にサビの歌詞が刺さって、1番も2番も思いっきりグサッときたんだけど大サビの

運命のone chance いつも今が変われるチャンスだろ

人生を変える 今日がその日になるような そんな気がしてる

待っていちゃダメだろ ヒーローは 心の中にある

運命のone chance 本気出したら

こんな今日でも最高になるから

 

ここが全体的にほんとそれ状態すぎる。

人生変えるのに早いも遅いもなくて、動き出した今日がその日になるんだよなあって今すごく実感してる。

ちなみにジャニオタの沸きポイント(?)の藤井さんのちょーいい...は全く刺さりませんでした←

むしろまいジャニの丈ちゃんのが良かった。

 

とりあえずこれで7月のぷりずのワンマンに心置きなく参加できるのが本当に嬉しい。

まだまだ退職手続きとか引っ越しとか色々忙しいけど、なんか今心が軽い。

お金で推しの気持ちは買えるか

女性アイドルは全く興味ないしほとんど知識もないけど、日本に住んでたら色んなメディア経由で彼女たちの情報が嫌でも目に入ってくる機会は多いので、昨日のAKBの総選挙で結婚発表した子がいたというニュースは私もほぼほぼリアルタイムで知った。

もちろん名前も聞いたことない子だし顔見ても誰?状態だったけど、若干二十歳で結婚ってデキ婚かなんかで籍入れないとまずいような状況にでもなったの?っていうゲスい考え方しか出来なかったアラサーBBA。

スピーチとやらは見てないから色んな流れてくる情報を統括して書いてるけど、「初めて人を好きになった」んだとか。ほんとかどうかは神のみぞ知る...だけど、本当にそうならそんな人と結婚できるってすごく幸せなことだよね。ほんとか知らんけど(ゲス)

基本的に、芸能人の結婚とか熱愛は自分がそこまで興味ある人じゃなかったら割とどうでもいいけど、彼女が仮にもアイドルだったから、何となく自分が推してるアイドル達が結婚したらどうなるんだろうって考えてしまった日曜の午後。

私は男性アイドルしか興味がないから、今回の件とはまた状況が少し違うんだろうけど、そもそも今回のってなんでこんなに反感買ってるんだろうって部外者なりに考えてみた(暇人)

  • 恋愛禁止を売りにしてるグループなのに恋愛すっ飛ばして結婚発表したから
  • 誰かの卒業発表とかが控えてたのに話題を一気にかっさらってしまったから
  • ファンが積んだお金で得た順位なのに、そのファンの気持ちを踏みにじるような爆弾を突っ込んできたから

 

最初のに関しては、ファンの人もそんなこと信じてる人はほとんどいないだろうけど、一応建前としてその純情さなりを売りにしてるんだったら熱愛発覚よりもはるかにダメージのデカい発表をああいう場でするのはどうなのかと。無観客試合(?)だったからよかったものの客入れてたらリアルに暴動とか起きそう。

 

2つめのは、渦中の子よりもはるかに知名度も人気もあったまゆゆが卒業発表をしたのに、メディア的には結婚を大々的に取り上げたから、せっかくの発表が台無しになった。そりゃあ推しの大事な発表の前にこんなこと言われたら後にどんなスピーチしても霞むわな...これに関してはまゆゆ可哀想だなーと思う。

 

で、個人的に一番言及したい最後のファンのお金で立たせてもらったステージでそのファンに対するある種の裏切り行為をしたことについて。

Twitterで20万だか何だかをこの子につぎ込んだ人のツイートが話題になってたけど、語弊を恐れずに言えば20万ぐらいでごたごた言うなと。

そもそもの同じCDを1人で何枚も買って、それでオリコン1位とかになるのもどうかと思うけど、実際プリズ始め男女問わず他のアイドルグループもリリイベに参加するのに同じCD何枚も積まなきゃいけないから、CDの売れない時代に致し方ない商法なのかもしれないけど私がかつて行ってた某、防弾少年団(ぼかせてない)のサイン会なんかは、それこそ1回のサイン会に行くのにそれぐらいかそれ以上の金額でアルバムを買わないと当たらなかったし、海外からの発送費やら何やらで手続きも面倒だし、複数回参加しようとすると当然その何倍もお金かかってくるから1回の活動期(韓国のアイドルはアルバムを出してる間だけ歌番組に出たりサイン会を開いたりする。通称カムバ)で100万ぐらい飛んじゃうこともざらにあった。

そう思うと、アルバム1枚で推しとツーショット撮れるぷりずさんがやっぱり最強すぎるけど、兎にも角にも推しに喜んでもらうため、推しに会うために使ったお金は計算しちゃいけないっていうのが私のアイドルオタクのモットーでもあるから、金額云々よりも、自分が汗水垂らして働いて得たお金を費やした結果がこれだってことを認識しなきゃいけない。(そんなことしてるから万年アイドル貧乏なのは自業自得)

金額の大きさじゃなくてその金額を得る為の労力に対しての対価がこの仕打ちってことに対してこの子のファンは怒ってるんだろうなあ。

アイドルとファンも、いわばビジネス的に見ると商品とその購入者にすぎないけど、他の商品と違うのはその商品の価値が人によって違うことだと思う。

コンビニでアイスを買うために100円払って50円分のアイスを出されたら普通怒るけど、それがアイドルとファンに変わった途端に1000円払って返ってきたのが100円ぐらいの見返り(特典会やリリイベにおける対応)か、1万円ぐらいの見返りかっていうのは消費者(ファン)によって捉え方が違うから難しい。

これまた防弾少年団の話になるけど、あるメンバーはすごく気まぐれで気分屋なところがあって、テンションの浮き沈みによって対応が本当に違う。

ある日はこちらが何かしたか気になるぐらい不機嫌で目も合わせない日があったかと思えば、すごくハイテンションで剥がしに剥がされた後も対応してくれる日もある。どちらの日も同じ値段のCDを買ってリリイベに参加してるのにも関わらず。

彼の場合はちょっとあからさますぎるかもしれないけど、アイドルって少なからずそういうところがあると思う。商品といえども生身の人間だから、しんどい日だってあるし疲れてる日ももちろんあるだろう。でもファンからしたら、日々の仕事なり家事なり学校なりを頑張って推しに会うことを楽しみに抜群のコンディションで最高の状態にして行くから、そんな時に自分が思ってたような対応をしてもらえないと、〇〇くん塩だった、もう嫌いって極端だとそのままアンチになることだってある。

実際前述の彼の場合は、元々熱狂的なファンが多かったからその分期待も大きくて、誰かへの対応を見聞きして私の時より良い!(逆も然り)ってファン同士が勝手に争ってひどく面倒な事態になったりもしてた。事実私が日本でのばんたんのリリイベに行かなくなったのは、些細な事でイベントの度にファン同士で醜い争いが起きてるから。

CD1枚が1000円だとしたら、その1000円分のファンサービス(対価)って人によって違うから本当に難しいとこで、私も推しに対してもっと色々してほしいって思う気持ちはすごく理解できる。

 

話が今回の件とかなりずれたけど、今回の総選挙ってやらしい話、推しにどれだけ積めますかっていう耐久レースみたいなもんでしょ?

それこそバイトしてるような学生から、毎日必死に働いてお給料もらってる社会人が推しが上位に選ばれるようにって要りもしない同じCDを何百枚も何千枚も買って、さらに投票までしてるっていうその労力を彼女は分かってたんだろうか。

推しの喜ぶ顔が見たいから、いい順位に立たせてあげたいからっていうファン一人ひとりの想いが今回の票数になったんじゃないの。少なからず票を入れてくれるファンがいたからあの場で名前を呼ばれたんじゃないの。選ばれない(名前を呼ばれない)子たちもいたんだよね?コンサートのMC中とかに発表してるんじゃない、ファンが連れてきたあの場所でああいう発表をすることがどういう結果をもたらすかっていうことを彼女は考えられなかったんだろうか。

それこそ彼女の言う「初めての恋愛」で頭の中がお花畑になって友達や身内に報告するようなノリでファンにも報告したんだろうか。

アイドルオタクが得る思い出やファンサービスは目に見えないし何か形に残るものでもないけど、それこそ費やしてきた額で表せないぐらいプライスレスなものだと思うから、基本的にどんな内容であれ金返せ!とはならないけど、いざ自分が推しに同じようなことされたらどうなってしまうんだろうか。

今までのオタク人生の中で似たような、というとこれもまた語弊があるけど明らかに金額に見合ってなかったのは、1つは防弾少年団の神戸公演。

ファンの間ではもはや色んな意味で伝説化してるけど開演時間になっても始まらず、ファンがざわざわしだしたところでメンバーの内2人が体調不良でステージに上がれなくなったと事務所の責任者が言及する前にリーダーに発表させ、残りのメンバーで数曲歌って公演中止。後に振替公演があったけど、一番問題だったのはそのリーダーが謎な着ぐるみ?人形を持ってふざけたともとれる内容のツイートをしたことと、休んだメンバーも同様のツイートをして韓国の年末の歌謡祭には普通に参加してたこと。

未だにデリケートな部分すぎるしなぜかタブー視すらされてるけど、あの日あの場所にいた当事者としては今もなお解せぬ部分は多いし、いい意味で盲目ファンから目が覚めたというか、一歩引いてただの趣味、娯楽の一種と捉えられるようになったのが唯一の収穫かな。これは私の考え方を変えてくれた出来事だからもう時効。

 

2つめは直近だけど、つばちゃん(プリズ)の生誕祭。ほんとに数週間前のことだけど、ステージで踊った後に喋りだそうとしたら急に体調が悪くなっちゃって、急きょ裏で休憩&その後は内容を変更して時間も少し短くなったのかな?少しだけトークがあって最後はフォトブックを全員につばちゃんが手渡しして終了。

これに関しては正直体調管理もプロの仕事だよって思ったのも事実。だけどその後事務所から何かアナウンスがあったわけでもないし、事後フォローがなくて拍子抜けしちゃった部分が大きい。今回の生誕祭は2部制で事が起こったのは1部だけど、両部行けた人はともかく私みたいに1部しか参加できなかったファンもいただろうにあまりにも対応が素っ気なさ過ぎて面食らった。

まあ、最後のフォトブック手渡しの時のつばちゃんが本当に辛そうで悔しそうで見てられなかったから、惚れたよしみであんまりグダグダ言うつもりもないけど、来年はもっと素晴らしいものが見れると期待してます。

 

また話がずれた...

結果今回の件では、詰まる所オタクはどれだけ積んでもオタクの域を出ることはできないし、必死に応援しててもそれが推しに伝わらないこともあるってことだよね。

辛すぎるけど、私のブログタイトルで散々主張してるように、アイドルの皆さんにはその存在自体に救われてる人もいるから、束の間でもいいからオタクに甘い夢を見させてください。仮面を被ってるのはこちとらも重々承知してるから素に戻るのはステージ裏でお願いします。

クズにハマったクズ

【公式】クズの本懐 90秒PV

 

何かにハマるきっかけって本当に色んなとこにあるなあーと実感してる話。

 

たまたまつべのおすすめ動画か何かに出てきたこの動画を見たのがそもそもの始まり。

出だしから中々きわどいシーンばっかりのドラマ予告と、ナレーションに惹かれてドラマ名でググったらなんとなくタイトルは聞いたことがあった漫画のドラマ化だそうで。

ちょうどFODアプリが1か月お試しで無料で見れたので、とりあえず1話だけ見てみたのが1週間ぐらい前。

もうめっちゃ面白い&続きが気になりすぎる&登場人物皆クズなとこにただの恋愛ものじゃないんだなって見事にダダハマりして睡眠時間削って2日で全話見切ってもまだ世界観から抜け出せなくて思わず記録用としてブログにしたためてる今日。

ここまでの行動が我ながらほんとに早すぎるのが毎度自分でも引いちゃうぐらいだけど、ここ数年ほとんど日本のドラマを見てなかった私には色々と新鮮すぎた。

よくある学園モノってちょっとした喧嘩シーンとかで殴ったり蹴ったりが出てくるものが多いけど、隠れPTSDの私にとってそういう大きな音とか映像が全く見れないし(ちなみに同じ理由で韓ドラも思いっきりコメディとか以外はほとんど見れない。)そもそも最初から見ないんだけど、このドラマはそういうのがなくてほんと良かった。

 

ドラマの内容で言うと、そもそも好きな人に好きな人がいて、その2人は好き同士なのが分かって、やりきれない思いをしてる女子高生が、同じ思いをしてる男子高校生に気付いて、どうしようもないお互いの持て余した感情をそのまま肉体の欲求に変えるっていう設定がもう清々しいぐらいクズ!(めっちゃ褒めてる)

元々の原作ファンからしたらやっぱり実写化はなあっていう想いもあると思うけど、この漫画を読んだことがなかった私は素直にドラマから入ったからこのキャストでの物語がしっくりきてるけど、とりあえず登場人物全員クズ(2回目)なところがどこか自分とリンクする部分もあったりして非常に面白かったです。

個人的にえっちゃんはひたすら一途で献身的なのが後半見てて辛かったし、えっちゃんのいとこの俺でいいじゃん、ってセリフも切なくてぐっとくるものがあったし、モカは実生活にいたら嫌いなタイプだけど同じくひたすら麦に一途なのは、DDかつリアルでも割と色んな人に目移りしちゃう私(聞いてない)からしたらそこまで一途でいられるのって羨ましいしなんか可愛いなーってなったけど、メイン2人がやっぱり一番クズだった。

花火も麦も好きな人に告白して振られたけど、ごめんもありがとうも言わなかったお兄ちゃんもずるいし、何やかんや上手いことはぐらかして麦の好意を手に入れてた茜先生もずるいし、そもそもえっちゃんの恋心を弄んで利用してた花火もクズだし、モカの恋心を知ってて今後も気持ちに応えることはないだろうけどやっぱりモカのこと大切なんだって言った麦もクズだし、もう訳わからんぐらい皆クズでよくある綺麗ごとの恋愛ドラマじゃなくて高校生のドロドロでぐちゃぐちゃな心情が痛いぐらい伝わってきて。

女子高育ちの私にはわからないけど、リアルでもこういうのあるんだろうなあ。

ちなみにそんな私も好きな人に好きな人がいて(しかもよりによって私が嫌いな相手)、気持ちを伝える前に失恋した私に好意を抱いてくれてた人に慰められて好きでもなんでもないのにしちゃった若気の至りがあるから十分クズだな。

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アニメもちらっと見たけど断然実写の麦がタイプです。

というか実在の俳優さんが演じる方が色んなシーンがより生々しくてクズさが出る。

リアルタイムで知ってればもっと色んな情報が知れたかなって思ったけどそもそも関東ローカルでしか放送してなかったみたいだからどっちにしろテレビでは見れなかった件。ネット配信ってほんとに便利。

 

で、ドラマから見事に麦役の桜田通くんが気になって仕方ない私。

名前聞いたことあるし、そういやむかーしテニプリ出てたよね...?ぐらいの知識しかなかったけどよくよく見たら私のすごく好きな顔だった。

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堪らん。

 

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抱いて←(血管フェチ)

 

ドラマでも茜先生が麦ちゃんの指ってやっぱり...って言ってたけど細身の男性の長い指と浮き出てる血管が好きすぎて思わず保存してしまった私。

というか公式がこの写真上げてるってことは私以外にも需要あるんだよ!(笑)

 

高身長で細身で、イケボで爬虫類系のお顔で(私がめちゃくちゃ好きな顔の系統)左利きなとこまで好みすぎるし、何ならギター弾けてバンドも組んで歌っちゃう俳優さんでオタク気質とかもう最高すぎない...?

今までこんなに気になった俳優さんがいないからわからないけど、若手俳優のファンはこんな感じで好きになっていくのかなー

初めてちゃんと演じてるとこを見た役もはまり役というか好みすぎるし、過去映像ひたすら探して直近のファンイベントで歌ってるの見てもう悶絶してる。

機会があればぜひ一度実際に会ってみたい...

 

あと、ドラマの主題歌の平行線が好きすぎて脳裏から離れないからiTunesで買って延々と聞いてる。

このドラマをイメージしながら作ったとかで、ドラマ見てから歌詞見たらなんかリンクするとことか当てはまるとこがあって非常に好き。

というかもう平行線っていう曲名がなんか色んな解釈ができるから好き。

MVもアニメ仕様なのかな?花火と麦が出てきてこれもまた良き。

 

平行線

平行線

 

そういえばDVDボックスが出るらしい...

今のテンションのままいっちゃうと買っちゃいそうで怖い。

悩む...

 

 

もやもやの吐き出し口

所謂永遠のごく出野郎ですが、KAT-TUNを好きになったのは仁亀がごくせんに出ていたあの時代。

そこから気付いたらデビュー、当時のYou&Jとかいうなんとも言えないネーミングのNEWSとエイトとの合同ファンクラブが出来て入会、ジャニオタ界隈では真顔魂と表されるデビュー後初のコンサートに行ったのが2006年。

チケットホルダー漁って日付見て改めて我ながらびっくり。時間の経過って恐ろしい。

 

懐古厨丸出しだけど、かつんのデビュー後のコンサートに何度か行った中で個人的にデビューコンが一番楽しかった。

リーダーがいない、当時のデビュー組と比べても否めない自由さ、いい意味でのまとまってない感じ、キラキラアイドルじゃなくてちょっと悪い感じの雰囲気と挑発的な歌詞(リアルフェイスの舌打ちは当時衝撃的だった)、かつん6人が醸し出してる独特なグループ感が本当に好きだった。

 

色んな理由から亀から淳太に担降り(この表現何だかなあ...っていつも思う)した後は怒涛の脱退やら休止やらが続いてかつん自体から興味が離れて行ってしまっていたけど、ここ数日で急にKAT-TUNという名前を色んなニュースやメディアで目にすることが多くなって。

活動再開とか個人の新しい仕事が決まったとかの嬉しいニュースならまだしも、元メンバーの、しかも容疑者と呼ばれるようになってしまったなんていう衝撃的なニュースでKAT-TUNの名前を出されるのは、例え元ファンだとしても居た堪れないしそんなところでいつまでも昔所属してたグループの名前を出すなと思うし今のグループにも失礼だろうとも思うけど、何だかんだジャニーズの持つネームバリューや影響力は日本の社会では本当に絶大なんだなってこんなことで実感してる。

 

やんちゃなメンバーが多い中でも、『彼』は一種の危うさを秘めていたというか、今から思えば全部後付けになってしまうだろうけどゆっちがワイドショーで語ってた、悪いが格好いいみたいな風潮があった(みたいなニュアンスのことを言ってたと思う、正確には覚えてないけど)という発言もやっぱりそうだよなあ、って思ってしまったのが正直なところ。

でもその後にコメンテーターが、タトゥーやらピアスやらの見た目に触れられた時に、元々はそんな奴じゃない、ちゃんと境界線は分かってる奴だって言ってたのを見て、まだ容疑が確定してないこの曖昧な状況で諸々の事情を考慮しながら言葉を選びながら完全に突き放すような発言はしてなかったのが改めてゆっちの優しさなんだろうなあって感じた昨日。

そういえば上田さんとこのたっちゃんは何かメディアに向けて発言しましたか...?

もうジャニーズに疎くなりすぎて全然追えてない。

 

そんなどこか優しさを感じるような発言は絶対しないし、できない男、亀梨和也。私が大好きだった人。

映画の仕事の時に全然関係ないこんな質問するマスコミに怒りを覚えつつも、亀がばっさりと突き放したコメントを聞いて、ああやっぱり亀梨和也はこういう人なんだ、けじめをきっちりつける人だし、筋を通す男だ、芯の通った男だって再認識してる。

実質かつんのリーダーのような役割だし、グループの将来のこともちゃんと考えてるし、ジャニーズのアイドルという職業を全力で全うしてくれてる人だと思ってる。

元担当だし多少甘めになってしまうのは致し方ないとして、同じグループとして苦楽を共にした人物であっても、越えちゃいけない一線を越えた人に対しては突き放すし見放す人、亀はそんな人だし変に擁護なんて(絶対しないしできないだろうけど)しなかった彼の態度を見て改めてこれでこそ亀梨和也だよって実感した。変なタイミングだけど。

 

数日前のMステに亀と山Pが出た時、まさかバックがすのすとだと思ってなかったからすのーまん推しの私としては物凄く沸いたけど、同時に樹の心情を思うと何ともいえない気持ちになって。

樹もプロだからちゃんと笑ってお仕事してたけど、何となく元気がないような表情をしてた気がやっぱりしてしまって。

そりゃそうだ、兄弟が逮捕なんてされたら私だったら仕事行けないし家から出れない。

ましてやJrとは言え知名度だって相当あるし顔も知られてるし。

そう思うと慎太郎もやっぱり色んな辛い思いをしてきたんだろうなってちょっと脱線して考えちゃったり。

兄弟のTwitterも見たけど、弟2人が傷付かないように守ってあげられたら、っていう発言が辛すぎて。

一般人でも相当な騒ぎになるのに、芸能人、ましてや元ジャニーズっていう肩書きは例え本人が嫌がったり否定しても一生ついて回ってしまうものだから。

それだけのことしてしまった、まだ確定ではないらしいけどそういう容疑がかかってしまう時点で周りの目、世間の目はガラッと変わってしまうし人生を大きく変えてしまうから。

本当に聖は大バカ者だよ...

思い出したくもなかったけど、大智が置き引きで逮捕された時もほんとにバカだ、大バカ者だって言ってた時のことをふいに思い出した。

アイドルらしからぬとこもいっぱいあったし、個人的にはそこまで好きなJrではなかったけど、関JrのMCとして照史と2人で話を引っ張り出して盛り上げて...っていう掛け合いは安定感があったし安心して見てられたのに。

それこそ、残されたシンメの濱ちゃんの気持ち考えたことあるんか!ってぶち切れしたくなるくらい怒りがこみ上げてきたことも思い出してしまった。そしてそこから始まる怒涛の関Jr脱退続きも...

 

また話が逸れたけど、実は数週間程前に聖に会うというか見る?機会がありました。

ステージ上じゃなかったから当たり前だけど、かつん時代の眩しいぐらいの照明を浴びてキラキラしてる聖はそこにいなかった。

10年近く経って久しぶりに見た彼は、見た目はアイドルの頃よりも厳つくはなっていたけど、小柄で細身のひ弱な男性でした。

何というか、輝かせてくれるものがなかったらこんなにも儚くて消えそうなぐらいなんだって、貧弱な存在なんだって、目の当たりにしてしまって正直ちょっとショックだった。

 

ジャニーズ関係のニュースは敢えて触れないようにしてるけど、ここ最近のNEWS界隈の件を差し置いてもこれはさすがにちょっときついかなあ...

中には信じてるとか待ってるとか言ってる人も多いみたいだけど、正直かつん当時からそこまで好きじゃなかったのもあるし、私自身が頭が固い人間だから一度でもこういう疑いがかかってしまった時点で世間的には十分すぎるぐらいに黒だと思うし、戻ってきても以前と同じ目では見れないかな。

今はただただ目標に向かって頑張ってる樹が本当に可哀想だなって。脱退した時も風当りもきつかったはずだけど、今回のはもう...って本当に胸が痛い。

 

最近の聖の活動もあんまり知らないし長々書くつもりなかったのに色々昔のことを思い出してつらつらと書いてしまった。

独り言を文字にしてるだけだけど、なんか書いてると余計に色んなことを考えてしまう。

深夜に書くような内容じゃなかったかな。