束の間でいい 夢見せて

好きなものを、ちょっとずつ。

アイドルオタ、転職する

俗にいう新卒枠の就活に失敗した私が、一念発起して転職した話。

元々、日本の新卒至上主義みたいな風潮がどうも慣れなくて違和感を感じてて、でもいざ自分が渦中にいると大学卒業するまでに就活終わらせなきゃ...!っていう謎の意識に苛まれて何とか輝かしい新卒採用、という枠に収まろうと必死で頑張ってた(と当時は思ってた)大学4年次。

 

結論から言うと就活失敗しました。ひとつも内定出ませんでした。

 

周りがすんなり決まっていく中、私だけとうとう卒業式の日まで決まらなくて卒業式出たくないぐらい落ち込んでたけど、なんとか式にも謝恩会にも出て、実家に帰るとまた敢えて何も言わない家族の妙な気遣いがまた余計に辛くて。

卒業するちょっと前ぐらいから、正確には一番最後まで受けてた企業の面接からお祈りされてからこのままだったらどこも内定でないかもしれん、ということでとりあえず地元の企業にアルバイトとして一応採用はされてたからかろうじてニートにはならずに済んだ。まさかその腰掛程度に考えてたとこで3年以上働くことになるとは我ながら思ってなかったけど。

就活中から感じてはいたけど、当時の私は自己評価が極めて低かった。未だに低い方だとは思うけど、当時はほんとに自分に全く自信がなかった。そして周りに対して言いようのない劣等感でいっぱいだった。

今ならそんな状態で行ってもどこも受からないって分かるけど、当時はいまいちその連鎖が分かってなくて、自信を持てずに面接に行って当たり前にお祈りされてまた落ち込んで...っていう負のループに見事に嵌ってた。

世間一般で見れば、取り分け劣等生でもなくいたって普通の大学生だったけど、留学してた時に出会った他の大学生たちがあまりにもレベルが高くて、私はこの人達に比べたら何にもできない、何も持ってないって変な刺激を受けてしまってからそれまでもあまりなかった自分への自信が限りなくゼロに近くなってしまった。

ちなみに新卒の時に受けてた業界は女子人気がすごく高くて、周り皆が、私が一番!みたいな自信に満ち溢れた、それこそ私と正反対のタイプの強気な人ばっかりで、そんな雰囲気に完全に飲まれてたのも原因のひとつなんじゃないかと今は思う。

 

とりあえず、で働きだした職場は何だかんだ楽しかった。仕事内容は好きだったし仕事にも慣れて後輩もできてそれなりに充実してると思ってたし、何となくこのままずっとこの仕事続けていくのかなーなんて思ってた。

きっかけは友達が転職したこと。

私は自己評価が低い上にとんでもなく頭が固くて、1度就職した会社で一生働くものだと思ってたし、転職なんて自分の人生には縁のないことだと思ってたけど、身近な友達が思い切って転職して、すごく充実してるという言葉を聞いて、改めて自分の今後のキャリアについて考えてみた。

あと、余談だけど一度転職とかのキーワードで調べたらやたらその後転職サイト関連の広告が表示されるようになって、中でも「とりあえず、の3年が過ぎました」みたいな文句が載ってる広告にめちゃめちゃ煽られたというか、まさにちょうど3年が経とうとしてたからめちゃめちゃ心が揺さぶられた。

転職を意識しだしたのが四捨五入でちょうどアラサーと呼ばれる年齢に突入した辺りから。

周りの同い年の友達の中には、同じように転職した子や結婚してる子も出てきて、改めて私は今の職場で30過ぎても働けるのか...?と自問自答していたのが春頃。

本格的にあ、転職しよう、と思い立ったのは4月ごろ。

アルバイトから契約社員になって、契約更新で今年の諸条件について上司から条件を開示された時、ちょうどいろんなことが重なってて気付いたら私年内で辞めます。って口にしてた。

勢いで口にしてしまったものの、とりあえず上司は引き留めようとしてくれた。

何なら同業他社や違う勤務地を提案してくれてたりもしたし、お世辞でもいなくなると困るって言ってくれたのは大きかった。

そんな上司に申し訳なさと若干の後ろめたさも感じつつ、仕事の合間を縫って転職活動を始めることにした。

転職活動のやり方は人それぞれだし、どのやり方が正解っていうのはないと思うけど私は本当に恵まれてた方だと思う。

とりあえず、でいくつか転職サイトと人材派遣会社に登録すると自分でも考えてなかった業種や職種からスカウトメールが来たり、すごくいい条件を出してくれる企業もあって、そこで始めて自分の市場価値が意外とあるということに気付いた。

 

私は自己評価が極めて低いにも関わらず、自己顕示欲がめちゃめちゃ強い。

自分に自信がないから故の、だと思うんだけど、趣味の現場、例えばアイドルのコンサートやイベントでの出来事やレポをSNSに上げて大きな反響が返ってくると、その界隈で認められたと感じて、そこで自分の存在意義を確かめてるようなところがあった、というか今もある。

ジャニーズからK-POP、日本のアイドルまで色んな現場を渡ってるけど、どこにいても自分の感じたことを文字にするのが好きで、それが顔も知らない誰かに読まれたということに満足感を感じてる。

余りにも自己顕示欲が強すぎて、ネットで叩かれたこともある、某地下掲示板に載せられたこともあるし根も葉もないことを言われたこともある。結局その界隈の現場自体から遠ざかって、その分野では何かをSNSに載せることはなくなったけど、それでも自分の思いや感想を載せることは今後も辞めないと思う。

 

前述の上司が引き留めてくれたこともだけど、転職エージェントと面談した時に、もっと自信持ちましょうと何度か言われた。自分が思っている以上にすごくスキルが高いですよと。

ネットに文章を上げて反響を得ることと同じように、ここでも他人に言われて初めて自分の強みやアピールポイントを実感出来た。私ってただ今の仕事しかできない奴じゃなかったんだ、もっと色んなことにチャレンジしていいんだ、みたいな。自分で強みや良さが分からなかったから、こうやって誰かに言葉にしてもらえたことで初めて長所に気付けた。

結局そのエージェントが勧めてくれた企業に面接に進んだけどとりあえず行ってみて驚いたのが新卒の時と全然違う...!ということ。すごく衝撃を受けた。

新卒の時の面接で何が苦手だったかというと、複数の学生と数人の面接官がいて、端から順に志望動機や自己アピールをするあの場、空気。今思い出しても胃が痛くなるぐらいに本当に苦手で逃げ出したいぐらいだった。

どれだけ準備をしていても、自分の番が回ってきた段階で既に頭は真っ白、考えた自己アピールも全部吹っ飛んで意味不明なことを言ってしまう、それを見て周りの学生が嘲笑ってるんじゃないかという被害妄想(自己評価の低さに加えて被害妄想も酷かった)

もともと人と話すような職業を受けてたのに人との会話を成り立たせることすら出来ず、目は泳ぐわ顔は死んでるわで当然ながらどこも受かるはずがなかった。

転職の面接では、基本的に1対1だったし、その分当たり前だけどじっくり話をできたし、相手も聞いてくれた。

今の仕事で培った誰とでもそつなく話す、という当たり前に思ってたことが、実は私の強みのひとつなんじゃないかとその時になってようやく分かった。

新卒の頃企業のHPを見て必死に作り上げてた志望動機はほとんど聞かれなかったし、ただ自分がそこでやりたいことを現職の経験を交えて話してたらあっという間に時間が終わった、そんな印象だった。

結果としてトントン拍子で話が進み、自分が転職活動を始めた当初は予想もしてなかったぐらい良い条件で話を頂いて、私の一世一代の転職は終わった。

上司に退職を申し出てから約2か月、今思い返すと長かったようで短くて、何より働きながら活動するのが大変で、時間に追われて気付いたら終わってたようなそんな期間だったけど、自分の人生とかキャリアについてじっくり考える時間が取れてすごく良かったと思う。

 

終わってしまったから言えることだけど、新卒当時の悲壮感が漂ってたあの頃の私に、人生って何とでもなるよと言いたい。新卒で内定もらえなかったとしてもどうってことない、人生そこで終わりじゃないよと。

平成生まれのくせに昭和の頑固おやじみたいなガチガチに頭の固い私は、世間一般のレールから外れることが異様に怖かった。

大学受験して大学に入って、新卒で正社員として就職してっていう流れが一般的だと思ってたし、私もそれを理想としてたけど、そもそも大学受験の段階で第一志望の大学に全落ちして、その前に滑り止めで受けてた大学に通うことになった時点でレールから外れてるし、新卒で正社員になれずにアルバイトから契約社員止まりだし私は何もできないカスなんだって本気で思ってた。

だけど結果として今の仕事で得たものはとても大きかったし、そのおかげで全く緊張せずに面接にも臨めたし、趣味や好きでやってきたことを評価してもらえたから自分の今までの人生でやってきたことは何も無駄じゃなかった。

そもそも目に見えるレールが引かれてるわけでもないのに自分で勝手に世間一般・社会の常識という名のレールを作り出して、そこからずれることに勝手に病んで落ち込んでた。

このご時世働き方や生き方なんていくらでもあるし、何が正解で何が間違いかなんて自分で決めればいいことなのに、目に見えないことで自分を縛り上げてひとりで苦しんでた。

結局、根が真面目すぎるんだと思う。

もちろん自分の人生だからある程度真剣に考えなきゃいけないんだけど、ひとつでも自分の思ってたことと違うともう後のことも全てダメだって思いこんじゃって、そこから代替え案を見つけたりすることが出来なかった。

必要以上に色んなことを考えすぎて、ちょっと鬱っぽくなった時期もあったし家族に迷惑をかけた時もあった。

まだまだ頭は固いし、自分に自信もついてきたとは言えやっぱり丸ごと肯定できるほどではないけど、それでもこんな私を受け入れてくれた企業があるということに自信を持ちたい。悩んでても何も生まれないし、頑張ってたらどこかで見てくれてる人は必ずいるから腐らずに頑張ってきてよかったなあって転職活動を終えて実感してる。

自分でも重いけど、ようやく私も胸張って生きてていいんだって実感が持てるようになった(重すぎ)

 

好きなことをひっそりグダグダ書く為のブログだから仕事の話は書かないでおこうと思ってたけど、新しい仕事に慣れた頃に見てこんな時もあったなーって笑えるようにこっそり上げとこう。

 

ちなみにアイドルオタクと転職と何かうまいこと結び付けたかったけど、実際は普段とあまり変わらないスタンスだったから活動中に何度かリリイベ行ったり舞台行ったりでいい感じの息抜きになってたぐらいかなあ...

特にオタ禁をしてたわけでもなく、あえて普段通りにいることを意識してたのが良かったのかもしれない。がっちりと転職モード一色になってたら息も詰まるし多分ストレスを抱えきれなくて爆発してたと思う。

 

この2か月移動中に爆音で好きな曲色々聞いてたけど、個人的に捗ったと思う曲ベスト3(順不同)

 

・마지막(The Last)-Agust D

soundcloud.com

ゆんぎさん天才すぎる。自分の中の葛藤とか苦しさとかをあえて感じたい時に聞くと絶賛病む。サビの想像だけしてた~のとこからの怒涛の歌詞がすっごく胸にささる。ゆんぎのログとかインタビューなんかで語る言葉の端々が好き。ちなみに夜中に聞くと気付いたら涙が流れてたことがあるぐらいには私の中の何かに刺さった。時々無性に会いたくなります。ゆんぎの弱いとことか辛さをビシビシ感じてなんかもうゆんぎさん好き...!ってなる。

 

・Someday-PrizmaX


PrizmaX「Someday」 MUSIC VIDEO

もともとバラードというか、こういうゆったりとした曲ってあんまり聞いてこなかったけど、ぷりずを改めて好きになって良さに気付いた。

サビの、だからきっときっとsomeday... 心沈まないで

消えてくれ 思い出も 忘れないように

っていうのが無性に好き。あと最後の方のウィンくんのパートの

大丈夫 この恋を 思い出に僕が変えるよ

ここ好きすぎる...!

別にそんな恋愛してきてないけどな!(ヤケクソ)

とりあえずぷりず聞くと落ち着くというか、リラックスできるから面接前とか非常に捗った。

 

・one chance-ジャニーズWEST

 

なうぇすと(通常盤)

なうぇすと(通常盤)

 

 

まさかウエストがこんなに刺さるとはなあ...(失礼)

メロディーが安定のキャッチーさだし、テンション上げるためにウエストのアルバム色々と聞いてたけど唐突にサビの歌詞が刺さって、1番も2番も思いっきりグサッときたんだけど大サビの

運命のone chance いつも今が変われるチャンスだろ

人生を変える 今日がその日になるような そんな気がしてる

待っていちゃダメだろ ヒーローは 心の中にある

運命のone chance 本気出したら

こんな今日でも最高になるから

 

ここが全体的にほんとそれ状態すぎる。

人生変えるのに早いも遅いもなくて、動き出した今日がその日になるんだよなあって今すごく実感してる。

ちなみにジャニオタの沸きポイント(?)の藤井さんのちょーいい...は全く刺さりませんでした←

むしろまいジャニの丈ちゃんのが良かった。

 

とりあえずこれで7月のぷりずのワンマンに心置きなく参加できるのが本当に嬉しい。

まだまだ退職手続きとか引っ越しとか色々忙しいけど、なんか今心が軽い。

お金で推しの気持ちは買えるか

女性アイドルは全く興味ないしほとんど知識もないけど、日本に住んでたら色んなメディア経由で彼女たちの情報が嫌でも目に入ってくる機会は多いので、昨日のAKBの総選挙で結婚発表した子がいたというニュースは私もほぼほぼリアルタイムで知った。

もちろん名前も聞いたことない子だし顔見ても誰?状態だったけど、若干二十歳で結婚ってデキ婚かなんかで籍入れないとまずいような状況にでもなったの?っていうゲスい考え方しか出来なかったアラサーBBA。

スピーチとやらは見てないから色んな流れてくる情報を統括して書いてるけど、「初めて人を好きになった」んだとか。ほんとかどうかは神のみぞ知る...だけど、本当にそうならそんな人と結婚できるってすごく幸せなことだよね。ほんとか知らんけど(ゲス)

基本的に、芸能人の結婚とか熱愛は自分がそこまで興味ある人じゃなかったら割とどうでもいいけど、彼女が仮にもアイドルだったから、何となく自分が推してるアイドル達が結婚したらどうなるんだろうって考えてしまった日曜の午後。

私は男性アイドルしか興味がないから、今回の件とはまた状況が少し違うんだろうけど、そもそも今回のってなんでこんなに反感買ってるんだろうって部外者なりに考えてみた(暇人)

  • 恋愛禁止を売りにしてるグループなのに恋愛すっ飛ばして結婚発表したから
  • 誰かの卒業発表とかが控えてたのに話題を一気にかっさらってしまったから
  • ファンが積んだお金で得た順位なのに、そのファンの気持ちを踏みにじるような爆弾を突っ込んできたから

 

最初のに関しては、ファンの人もそんなこと信じてる人はほとんどいないだろうけど、一応建前としてその純情さなりを売りにしてるんだったら熱愛発覚よりもはるかにダメージのデカい発表をああいう場でするのはどうなのかと。無観客試合(?)だったからよかったものの客入れてたらリアルに暴動とか起きそう。

 

2つめのは、渦中の子よりもはるかに知名度も人気もあったまゆゆが卒業発表をしたのに、メディア的には結婚を大々的に取り上げたから、せっかくの発表が台無しになった。そりゃあ推しの大事な発表の前にこんなこと言われたら後にどんなスピーチしても霞むわな...これに関してはまゆゆ可哀想だなーと思う。

 

で、個人的に一番言及したい最後のファンのお金で立たせてもらったステージでそのファンに対するある種の裏切り行為をしたことについて。

Twitterで20万だか何だかをこの子につぎ込んだ人のツイートが話題になってたけど、語弊を恐れずに言えば20万ぐらいでごたごた言うなと。

そもそもの同じCDを1人で何枚も買って、それでオリコン1位とかになるのもどうかと思うけど、実際プリズ始め男女問わず他のアイドルグループもリリイベに参加するのに同じCD何枚も積まなきゃいけないから、CDの売れない時代に致し方ない商法なのかもしれないけど私がかつて行ってた某、防弾少年団(ぼかせてない)のサイン会なんかは、それこそ1回のサイン会に行くのにそれぐらいかそれ以上の金額でアルバムを買わないと当たらなかったし、海外からの発送費やら何やらで手続きも面倒だし、複数回参加しようとすると当然その何倍もお金かかってくるから1回の活動期(韓国のアイドルはアルバムを出してる間だけ歌番組に出たりサイン会を開いたりする。通称カムバ)で100万ぐらい飛んじゃうこともざらにあった。

そう思うと、アルバム1枚で推しとツーショット撮れるぷりずさんがやっぱり最強すぎるけど、兎にも角にも推しに喜んでもらうため、推しに会うために使ったお金は計算しちゃいけないっていうのが私のアイドルオタクのモットーでもあるから、金額云々よりも、自分が汗水垂らして働いて得たお金を費やした結果がこれだってことを認識しなきゃいけない。(そんなことしてるから万年アイドル貧乏なのは自業自得)

金額の大きさじゃなくてその金額を得る為の労力に対しての対価がこの仕打ちってことに対してこの子のファンは怒ってるんだろうなあ。

アイドルとファンも、いわばビジネス的に見ると商品とその購入者にすぎないけど、他の商品と違うのはその商品の価値が人によって違うことだと思う。

コンビニでアイスを買うために100円払って50円分のアイスを出されたら普通怒るけど、それがアイドルとファンに変わった途端に1000円払って返ってきたのが100円ぐらいの見返り(特典会やリリイベにおける対応)か、1万円ぐらいの見返りかっていうのは消費者(ファン)によって捉え方が違うから難しい。

これまた防弾少年団の話になるけど、あるメンバーはすごく気まぐれで気分屋なところがあって、テンションの浮き沈みによって対応が本当に違う。

ある日はこちらが何かしたか気になるぐらい不機嫌で目も合わせない日があったかと思えば、すごくハイテンションで剥がしに剥がされた後も対応してくれる日もある。どちらの日も同じ値段のCDを買ってリリイベに参加してるのにも関わらず。

彼の場合はちょっとあからさますぎるかもしれないけど、アイドルって少なからずそういうところがあると思う。商品といえども生身の人間だから、しんどい日だってあるし疲れてる日ももちろんあるだろう。でもファンからしたら、日々の仕事なり家事なり学校なりを頑張って推しに会うことを楽しみに抜群のコンディションで最高の状態にして行くから、そんな時に自分が思ってたような対応をしてもらえないと、〇〇くん塩だった、もう嫌いって極端だとそのままアンチになることだってある。

実際前述の彼の場合は、元々熱狂的なファンが多かったからその分期待も大きくて、誰かへの対応を見聞きして私の時より良い!(逆も然り)ってファン同士が勝手に争ってひどく面倒な事態になったりもしてた。事実私が日本でのばんたんのリリイベに行かなくなったのは、些細な事でイベントの度にファン同士で醜い争いが起きてるから。

CD1枚が1000円だとしたら、その1000円分のファンサービス(対価)って人によって違うから本当に難しいとこで、私も推しに対してもっと色々してほしいって思う気持ちはすごく理解できる。

 

話が今回の件とかなりずれたけど、今回の総選挙ってやらしい話、推しにどれだけ積めますかっていう耐久レースみたいなもんでしょ?

それこそバイトしてるような学生から、毎日必死に働いてお給料もらってる社会人が推しが上位に選ばれるようにって要りもしない同じCDを何百枚も何千枚も買って、さらに投票までしてるっていうその労力を彼女は分かってたんだろうか。

推しの喜ぶ顔が見たいから、いい順位に立たせてあげたいからっていうファン一人ひとりの想いが今回の票数になったんじゃないの。少なからず票を入れてくれるファンがいたからあの場で名前を呼ばれたんじゃないの。選ばれない(名前を呼ばれない)子たちもいたんだよね?コンサートのMC中とかに発表してるんじゃない、ファンが連れてきたあの場所でああいう発表をすることがどういう結果をもたらすかっていうことを彼女は考えられなかったんだろうか。

それこそ彼女の言う「初めての恋愛」で頭の中がお花畑になって友達や身内に報告するようなノリでファンにも報告したんだろうか。

アイドルオタクが得る思い出やファンサービスは目に見えないし何か形に残るものでもないけど、それこそ費やしてきた額で表せないぐらいプライスレスなものだと思うから、基本的にどんな内容であれ金返せ!とはならないけど、いざ自分が推しに同じようなことされたらどうなってしまうんだろうか。

今までのオタク人生の中で似たような、というとこれもまた語弊があるけど明らかに金額に見合ってなかったのは、1つは防弾少年団の神戸公演。

ファンの間ではもはや色んな意味で伝説化してるけど開演時間になっても始まらず、ファンがざわざわしだしたところでメンバーの内2人が体調不良でステージに上がれなくなったと事務所の責任者が言及する前にリーダーに発表させ、残りのメンバーで数曲歌って公演中止。後に振替公演があったけど、一番問題だったのはそのリーダーが謎な着ぐるみ?人形を持ってふざけたともとれる内容のツイートをしたことと、休んだメンバーも同様のツイートをして韓国の年末の歌謡祭には普通に参加してたこと。

未だにデリケートな部分すぎるしなぜかタブー視すらされてるけど、あの日あの場所にいた当事者としては今もなお解せぬ部分は多いし、いい意味で盲目ファンから目が覚めたというか、一歩引いてただの趣味、娯楽の一種と捉えられるようになったのが唯一の収穫かな。これは私の考え方を変えてくれた出来事だからもう時効。

 

2つめは直近だけど、つばちゃん(プリズ)の生誕祭。ほんとに数週間前のことだけど、ステージで踊った後に喋りだそうとしたら急に体調が悪くなっちゃって、急きょ裏で休憩&その後は内容を変更して時間も少し短くなったのかな?少しだけトークがあって最後はフォトブックを全員につばちゃんが手渡しして終了。

これに関しては正直体調管理もプロの仕事だよって思ったのも事実。だけどその後事務所から何かアナウンスがあったわけでもないし、事後フォローがなくて拍子抜けしちゃった部分が大きい。今回の生誕祭は2部制で事が起こったのは1部だけど、両部行けた人はともかく私みたいに1部しか参加できなかったファンもいただろうにあまりにも対応が素っ気なさ過ぎて面食らった。

まあ、最後のフォトブック手渡しの時のつばちゃんが本当に辛そうで悔しそうで見てられなかったから、惚れたよしみであんまりグダグダ言うつもりもないけど、来年はもっと素晴らしいものが見れると期待してます。

 

また話がずれた...

結果今回の件では、詰まる所オタクはどれだけ積んでもオタクの域を出ることはできないし、必死に応援しててもそれが推しに伝わらないこともあるってことだよね。

辛すぎるけど、私のブログタイトルで散々主張してるように、アイドルの皆さんにはその存在自体に救われてる人もいるから、束の間でもいいからオタクに甘い夢を見させてください。仮面を被ってるのはこちとらも重々承知してるから素に戻るのはステージ裏でお願いします。

クズにハマったクズ

【公式】クズの本懐 90秒PV

 

何かにハマるきっかけって本当に色んなとこにあるなあーと実感してる話。

 

たまたまつべのおすすめ動画か何かに出てきたこの動画を見たのがそもそもの始まり。

出だしから中々きわどいシーンばっかりのドラマ予告と、ナレーションに惹かれてドラマ名でググったらなんとなくタイトルは聞いたことがあった漫画のドラマ化だそうで。

ちょうどFODアプリが1か月お試しで無料で見れたので、とりあえず1話だけ見てみたのが1週間ぐらい前。

もうめっちゃ面白い&続きが気になりすぎる&登場人物皆クズなとこにただの恋愛ものじゃないんだなって見事にダダハマりして睡眠時間削って2日で全話見切ってもまだ世界観から抜け出せなくて思わず記録用としてブログにしたためてる今日。

ここまでの行動が我ながらほんとに早すぎるのが毎度自分でも引いちゃうぐらいだけど、ここ数年ほとんど日本のドラマを見てなかった私には色々と新鮮すぎた。

よくある学園モノってちょっとした喧嘩シーンとかで殴ったり蹴ったりが出てくるものが多いけど、隠れPTSDの私にとってそういう大きな音とか映像が全く見れないし(ちなみに同じ理由で韓ドラも思いっきりコメディとか以外はほとんど見れない。)そもそも最初から見ないんだけど、このドラマはそういうのがなくてほんと良かった。

 

ドラマの内容で言うと、そもそも好きな人に好きな人がいて、その2人は好き同士なのが分かって、やりきれない思いをしてる女子高生が、同じ思いをしてる男子高校生に気付いて、どうしようもないお互いの持て余した感情をそのまま肉体の欲求に変えるっていう設定がもう清々しいぐらいクズ!(めっちゃ褒めてる)

元々の原作ファンからしたらやっぱり実写化はなあっていう想いもあると思うけど、この漫画を読んだことがなかった私は素直にドラマから入ったからこのキャストでの物語がしっくりきてるけど、とりあえず登場人物全員クズ(2回目)なところがどこか自分とリンクする部分もあったりして非常に面白かったです。

個人的にえっちゃんはひたすら一途で献身的なのが後半見てて辛かったし、えっちゃんのいとこの俺でいいじゃん、ってセリフも切なくてぐっとくるものがあったし、モカは実生活にいたら嫌いなタイプだけど同じくひたすら麦に一途なのは、DDかつリアルでも割と色んな人に目移りしちゃう私(聞いてない)からしたらそこまで一途でいられるのって羨ましいしなんか可愛いなーってなったけど、メイン2人がやっぱり一番クズだった。

花火も麦も好きな人に告白して振られたけど、ごめんもありがとうも言わなかったお兄ちゃんもずるいし、何やかんや上手いことはぐらかして麦の好意を手に入れてた茜先生もずるいし、そもそもえっちゃんの恋心を弄んで利用してた花火もクズだし、モカの恋心を知ってて今後も気持ちに応えることはないだろうけどやっぱりモカのこと大切なんだって言った麦もクズだし、もう訳わからんぐらい皆クズでよくある綺麗ごとの恋愛ドラマじゃなくて高校生のドロドロでぐちゃぐちゃな心情が痛いぐらい伝わってきて。

女子高育ちの私にはわからないけど、リアルでもこういうのあるんだろうなあ。

ちなみにそんな私も好きな人に好きな人がいて(しかもよりによって私が嫌いな相手)、気持ちを伝える前に失恋した私に好意を抱いてくれてた人に慰められて好きでもなんでもないのにしちゃった若気の至りがあるから十分クズだな。

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アニメもちらっと見たけど断然実写の麦がタイプです。

というか実在の俳優さんが演じる方が色んなシーンがより生々しくてクズさが出る。

リアルタイムで知ってればもっと色んな情報が知れたかなって思ったけどそもそも関東ローカルでしか放送してなかったみたいだからどっちにしろテレビでは見れなかった件。ネット配信ってほんとに便利。

 

で、ドラマから見事に麦役の桜田通くんが気になって仕方ない私。

名前聞いたことあるし、そういやむかーしテニプリ出てたよね...?ぐらいの知識しかなかったけどよくよく見たら私のすごく好きな顔だった。

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堪らん。

 

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抱いて←(血管フェチ)

 

ドラマでも茜先生が麦ちゃんの指ってやっぱり...って言ってたけど細身の男性の長い指と浮き出てる血管が好きすぎて思わず保存してしまった私。

というか公式がこの写真上げてるってことは私以外にも需要あるんだよ!(笑)

 

高身長で細身で、イケボで爬虫類系のお顔で(私がめちゃくちゃ好きな顔の系統)左利きなとこまで好みすぎるし、何ならギター弾けてバンドも組んで歌っちゃう俳優さんでオタク気質とかもう最高すぎない...?

今までこんなに気になった俳優さんがいないからわからないけど、若手俳優のファンはこんな感じで好きになっていくのかなー

初めてちゃんと演じてるとこを見た役もはまり役というか好みすぎるし、過去映像ひたすら探して直近のファンイベントで歌ってるの見てもう悶絶してる。

機会があればぜひ一度実際に会ってみたい...

 

あと、ドラマの主題歌の平行線が好きすぎて脳裏から離れないからiTunesで買って延々と聞いてる。

このドラマをイメージしながら作ったとかで、ドラマ見てから歌詞見たらなんかリンクするとことか当てはまるとこがあって非常に好き。

というかもう平行線っていう曲名がなんか色んな解釈ができるから好き。

MVもアニメ仕様なのかな?花火と麦が出てきてこれもまた良き。

 

平行線

平行線

 

そういえばDVDボックスが出るらしい...

今のテンションのままいっちゃうと買っちゃいそうで怖い。

悩む...

 

 

もやもやの吐き出し口

所謂永遠のごく出野郎ですが、KAT-TUNを好きになったのは仁亀がごくせんに出ていたあの時代。

そこから気付いたらデビュー、当時のYou&Jとかいうなんとも言えないネーミングのNEWSとエイトとの合同ファンクラブが出来て入会、ジャニオタ界隈では真顔魂と表されるデビュー後初のコンサートに行ったのが2006年。

チケットホルダー漁って日付見て改めて我ながらびっくり。時間の経過って恐ろしい。

 

懐古厨丸出しだけど、かつんのデビュー後のコンサートに何度か行った中で個人的にデビューコンが一番楽しかった。

リーダーがいない、当時のデビュー組と比べても否めない自由さ、いい意味でのまとまってない感じ、キラキラアイドルじゃなくてちょっと悪い感じの雰囲気と挑発的な歌詞(リアルフェイスの舌打ちは当時衝撃的だった)、かつん6人が醸し出してる独特なグループ感が本当に好きだった。

 

色んな理由から亀から淳太に担降り(この表現何だかなあ...っていつも思う)した後は怒涛の脱退やら休止やらが続いてかつん自体から興味が離れて行ってしまっていたけど、ここ数日で急にKAT-TUNという名前を色んなニュースやメディアで目にすることが多くなって。

活動再開とか個人の新しい仕事が決まったとかの嬉しいニュースならまだしも、元メンバーの、しかも容疑者と呼ばれるようになってしまったなんていう衝撃的なニュースでKAT-TUNの名前を出されるのは、例え元ファンだとしても居た堪れないしそんなところでいつまでも昔所属してたグループの名前を出すなと思うし今のグループにも失礼だろうとも思うけど、何だかんだジャニーズの持つネームバリューや影響力は日本の社会では本当に絶大なんだなってこんなことで実感してる。

 

やんちゃなメンバーが多い中でも、『彼』は一種の危うさを秘めていたというか、今から思えば全部後付けになってしまうだろうけどゆっちがワイドショーで語ってた、悪いが格好いいみたいな風潮があった(みたいなニュアンスのことを言ってたと思う、正確には覚えてないけど)という発言もやっぱりそうだよなあ、って思ってしまったのが正直なところ。

でもその後にコメンテーターが、タトゥーやらピアスやらの見た目に触れられた時に、元々はそんな奴じゃない、ちゃんと境界線は分かってる奴だって言ってたのを見て、まだ容疑が確定してないこの曖昧な状況で諸々の事情を考慮しながら言葉を選びながら完全に突き放すような発言はしてなかったのが改めてゆっちの優しさなんだろうなあって感じた昨日。

そういえば上田さんとこのたっちゃんは何かメディアに向けて発言しましたか...?

もうジャニーズに疎くなりすぎて全然追えてない。

 

そんなどこか優しさを感じるような発言は絶対しないし、できない男、亀梨和也。私が大好きだった人。

映画の仕事の時に全然関係ないこんな質問するマスコミに怒りを覚えつつも、亀がばっさりと突き放したコメントを聞いて、ああやっぱり亀梨和也はこういう人なんだ、けじめをきっちりつける人だし、筋を通す男だ、芯の通った男だって再認識してる。

実質かつんのリーダーのような役割だし、グループの将来のこともちゃんと考えてるし、ジャニーズのアイドルという職業を全力で全うしてくれてる人だと思ってる。

元担当だし多少甘めになってしまうのは致し方ないとして、同じグループとして苦楽を共にした人物であっても、越えちゃいけない一線を越えた人に対しては突き放すし見放す人、亀はそんな人だし変に擁護なんて(絶対しないしできないだろうけど)しなかった彼の態度を見て改めてこれでこそ亀梨和也だよって実感した。変なタイミングだけど。

 

数日前のMステに亀と山Pが出た時、まさかバックがすのすとだと思ってなかったからすのーまん推しの私としては物凄く沸いたけど、同時に樹の心情を思うと何ともいえない気持ちになって。

樹もプロだからちゃんと笑ってお仕事してたけど、何となく元気がないような表情をしてた気がやっぱりしてしまって。

そりゃそうだ、兄弟が逮捕なんてされたら私だったら仕事行けないし家から出れない。

ましてやJrとは言え知名度だって相当あるし顔も知られてるし。

そう思うと慎太郎もやっぱり色んな辛い思いをしてきたんだろうなってちょっと脱線して考えちゃったり。

兄弟のTwitterも見たけど、弟2人が傷付かないように守ってあげられたら、っていう発言が辛すぎて。

一般人でも相当な騒ぎになるのに、芸能人、ましてや元ジャニーズっていう肩書きは例え本人が嫌がったり否定しても一生ついて回ってしまうものだから。

それだけのことしてしまった、まだ確定ではないらしいけどそういう容疑がかかってしまう時点で周りの目、世間の目はガラッと変わってしまうし人生を大きく変えてしまうから。

本当に聖は大バカ者だよ...

思い出したくもなかったけど、大智が置き引きで逮捕された時もほんとにバカだ、大バカ者だって言ってた時のことをふいに思い出した。

アイドルらしからぬとこもいっぱいあったし、個人的にはそこまで好きなJrではなかったけど、関JrのMCとして照史と2人で話を引っ張り出して盛り上げて...っていう掛け合いは安定感があったし安心して見てられたのに。

それこそ、残されたシンメの濱ちゃんの気持ち考えたことあるんか!ってぶち切れしたくなるくらい怒りがこみ上げてきたことも思い出してしまった。そしてそこから始まる怒涛の関Jr脱退続きも...

 

また話が逸れたけど、実は数週間程前に聖に会うというか見る?機会がありました。

ステージ上じゃなかったから当たり前だけど、かつん時代の眩しいぐらいの照明を浴びてキラキラしてる聖はそこにいなかった。

10年近く経って久しぶりに見た彼は、見た目はアイドルの頃よりも厳つくはなっていたけど、小柄で細身のひ弱な男性でした。

何というか、輝かせてくれるものがなかったらこんなにも儚くて消えそうなぐらいなんだって、貧弱な存在なんだって、目の当たりにしてしまって正直ちょっとショックだった。

 

ジャニーズ関係のニュースは敢えて触れないようにしてるけど、ここ最近のNEWS界隈の件を差し置いてもこれはさすがにちょっときついかなあ...

中には信じてるとか待ってるとか言ってる人も多いみたいだけど、正直かつん当時からそこまで好きじゃなかったのもあるし、私自身が頭が固い人間だから一度でもこういう疑いがかかってしまった時点で世間的には十分すぎるぐらいに黒だと思うし、戻ってきても以前と同じ目では見れないかな。

今はただただ目標に向かって頑張ってる樹が本当に可哀想だなって。脱退した時も風当りもきつかったはずだけど、今回のはもう...って本当に胸が痛い。

 

最近の聖の活動もあんまり知らないし長々書くつもりなかったのに色々昔のことを思い出してつらつらと書いてしまった。

独り言を文字にしてるだけだけど、なんか書いてると余計に色んなことを考えてしまう。

深夜に書くような内容じゃなかったかな。

アイドルも普通の成人男性である(福本有希生誕祭)

PrizmaXの、もといEBiDAN全体の最年長、道産子色白エロヤンキー(なんじゃそりゃ)の福本有希くん27歳の誕生日おめでとうございます。

 

実はこの記事を上げる前に下書きの段階で結構な文字数だったのに、保存し忘れて全部消えるという事件が発生したため非常にモチベーションとテンションが下がってしまい急遽大幅に内容を変更して書いている次第です。

まさに今日のPrizmaXのラジオ(毎週木曜21:00-エフエム富士にてエビダンク絶賛配信中!)のテーマ、だるいわーと思うことにぴったりな事案。

ん?ステマって?聞こえません。

 

有希くんはファンのことをハニー達と呼ぶし、彼曰くライブはデートらしいんですが、そんなぶっ飛んだ王子キャラ嫌いじゃない。

ちなみに地球上の女性は皆彼女らしいからあなたも私も皆彼女。彼ならいつか日本を一夫多妻制にするんじゃないかと思ってる。

 

 有希くんの好きなところを上げてみよう

  • プリズで1番身体を鍛えてるところ

無類の筋肉フェチの私。ファンの需要をよく分かってる王子は誕生日早々に更新したブログで顔の全く写ってない上半身裸の自撮りを上げてきました。

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ぶっちゃけ私からするとまだ足りない(何様だよ)。あと欲を言うと斜めじゃなくて正々堂々と?正面からの写真が欲しかった。あと腰の上の通称セクシー筋があるともっと良かった。

以下、参照画像

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かなーり前のhyde期のびくすの2大いい身体担当ほんびんきゅんとらびさん。

そういえばびくすさんももうすぐカムバですね…

やっぱり韓国人男性は兵役もあって、若いうちから鍛えてる人がめっちゃ多いです。あと骨格が日本人と違ってゴツいからものすごく筋肉質に見える。

 

  • 下ネタが生々しい

好きなところかと言われると微妙なところではあるけど、全体的にNGワードがほとんどなさそうなプリズお兄さんだけど、有希くんの下ネタがリアルすぎるw

とりあえずおっぱいは皆大好きだけどキャデラックで理想のデートプランを発表する時にいきなりラブホぶっ込んできた有希くんは一人だけレベルが違う。

 

プリズの親しみやすさでもあり、いい所でもあると同時に売れない難点でもあると思うけどほんとにただの20代後半のお兄さんがすぎるよ…

彼女はファンの皆です♡までは言わなくていいからもうちょっと自重しよう?

あなたたちスターダスト所属のれっきとしたアイドルですから…

 

プリズは全体的に神対応というか、ファンに対してすごく優しいけど有希くんはその中でも一番優しくしてくれる。

そういう意味ではある意味すごくプロ意識が高い人だと思う。

今日のブログを読んでるとどことなく年齢に対しての将来への不安なんかも感じ取ってしまうけど、もうちょっとプリズで頑張って欲しいなぁ…

結局気になってたけど申し込まずに終わってしまった生誕祭のバスツアー、すごい気になるな…

王子退任式ってことだけどいよいよ王子から王様になるのかな?(すっとぼけ)

ちなみに前回つばちゃんの生誕祭外れたって書いたけど、キャンセル枠なのか何なのか追加でチケット無事に取れたので踊りまくる翼くんを堪能してきます。

 

27歳の有希くんにとって実りのある1年に

なりますように!

 

 

おまけ

そんな有希くんとちょうど10歳差のEBiDANの弟グループの某メンバーにまた軽率に嵌ってしまった…

 

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 SUPER★DRAGON(通称スパドラ)のジャン海渡くん。17歳…

我ながらハーフ好きすぎるし、よくいじられるらしい太めの眉毛がモロ好み…

※ショタではありません。

スパドラの曲も好みだったので1番好きなMV貼って終わります。

[MV] SUPER★DRAGON / BROTHERHOOD - YouTube

中毒性あるな…

オタクは現場が決まったらとりあえず宿を確保せよ

身をもって体感してるのが、現場決まったらチケ確保より何よりとりあえず宿を取れ!です。

近場の現場なら宿は必要ないけど、私が推してるアイドル達はなかなか地元に来てくれないので私から会いに行くことがほとんどなのでほぼ毎回この過程。

 以下、個人的にこの順番で準備すると捗るよーと思うオタク的参戦前にすることリスト

 

 

①宿確保

誰がなんと言おうと、これが1番。後ほど詳しく書きます。

 

②有給確保

イベントやライブは土日にあることが多いけど、シフト制の仕事の為日程が出次第有給を確保しなきゃいけないのがサービス業の辛いところ。

 

③交通手段確保

最近は国内移動だから新幹線移動が多くなって、本数も多いから予約も直前でもできて助かってるけどK-POPの現場に行ってた時は飛行機かつLCCで行ってたからイベントが発表になるタイミングで同じような人たちが少ない便に殺到するからなかなか取れずに結構苦労した思い出。

ちなみに関西からだと早朝7時台発のピーチが私的に一番助かってました。

 

 

あともちろんこの間にチケット確保も含まれます。

理想は自分名義で第一希望当選だけど、最悪全滅しても交換や譲渡なり他にも色々(ぼかす)手段はあるからね...

 

で、この記事を書こうと思ったきっかけはと言うと、仕事の休憩中にTwitterを見てたらじゃんぷツアーが決まったらしく(おめでとう)会場を見てたらなんと私の地元にも来るみたいで。もともと地方だしホテルも少ないから、来る子はホテル取りづらいだろうなあーと他人事みたいに思ってたら事務所の電話が突然鳴り出しまして。

私の職業はホテリアーです(大昔ヨン様がドラマやってたあれです)

ツアー日程が発表されたと同時に遠征組の子たちがとりあえず宿を取ろうと色んな会場の最寄りのホテルを調べて片っ端から予約してたみたいで。

もちろん電話だけじゃなくてネットからもものすごい勢いで予約が入って来て、有難いことに一瞬のうちに数十件を超えるご予約を頂きまして、ほぼほぼ満室となりました。

 

いつもはファンの立場だったけど、今回スタッフ側として予約が鬼のように入ってくる状況を初体験して改めてジャニオタこえーってなった。(斯く言う私も立派なジャニオタ)

もちろん他のおじ様スタッフなんて何が起こってるのか全く分かってないので、とりあえずジャニーズのコンサートがこの日程で発表されたのでこの日にちはどんどん予約入ります、とだけ伝えて後はいい感じに処理をお任せ。

色々とホテルの裏側とか言っちゃいたいけどあまり書くと色んなところに迷惑がかかるので、とりあえずホテル争奪戦一戦目に敗れたオタクの皆様は、直前になるとキャンセルが出てきて空きがでる可能性があることだけお伝えしときますね…

とは言ってもギリギリまで宿が決まらないのは個人的には不安でしかないけど。 

あと直前なら断然ネットより電話で直接空室を確認する方が空いてる確率が高いです、ただこういう需要が多い日は申し訳ないけど料金も相当上げてます。ビジネスだもの、しゃーない。

 

ということで10周年記念ツアー(だよね?)を心待ちにしてた跳びっ子(って今も呼ぶのかな)がかなりの数いたことが分かってなんかちょっと嬉しかった元薮担でした。

あと山田さんの誕生日に発表したのもなんかにくいよね。

永遠なんてものは無くて

諸行無常とはよく言ったもので。

何事に置いても、絶対とか永遠に続くっていうことは決してなくて、ことアイドル界においてはそれが一番顕著に現れるのかと。

突然ですが私はかなりの熱しやすく冷めやすいタイプで、しかも冷めるとそれまでの熱の入れ様はどこへ?となるぐらい冷めて一気に無関心になります。

そんなタイプかつ更に1度に1つのことにしか集中できないために、アイドルに関しても好きになったらある日突然冷めてしまうまで、そればっかりをひたすら追って生きてます。

 

話をアイドル側に戻すと、AKB系グループの卒業発表を始め、アイドルがアイドルじゃなくなることに対して本人からアナウンスがあることが多くなりました。女性アイドルは全くと言っていいほど興味もないし無知だけど、同性として青春時代をアイドルとして生きる決意をした彼女達の決断は凄いな、と思う。特に20代も半ばになると、将来のことも考えちゃう年齢になってくると思うし、このまま一生をアイドルとして生きられるのか、結婚や出産なんかを考えると男性アイドルより〝現役〟でいられる期間は短いはずなのに、その短い間でも誰かに夢を与える存在になる決意をした彼女達の覚悟は生半可なものじゃないんだろうな、と察すると同時に、私は到底アイドルなんて出来る器じゃないしそんな容姿でもないから、同じ女性としてそんな彼女達が少し羨ましくもあったりする。

 

卒業アナウンスがある、と言ってももちろん何も発表しないところもある訳で。

ジャニオタ、特にJr担の皆様には痛いほどこの気持ちが分かってもらえると思うけど、ある日突然担当がいなくなる恐怖。アイドルとはいえデビューもしてないJrという立場だし数も多いだろうから、事務所も何も発表しない。

何となく風の噂だったり、少しずつ露出が減ってきて雑誌にも載らない、少クラにもいない辺りからファンもだんだんと分かってきて。

昔はジャニーズネットからプロフィールから消えてたら確定だ、なんて言ってたけど今も同じ感じなのかな。

最近は辞めた子たちがTwitterを始めSNSなんて軽率に始めちゃってるからまた話は別だけど、私的ジャニオタ全盛期にはそんなツールもなかったからなんで辞めたかも分からないし最後にバイバイも言えないし、気持ちの切り替えというか頭を整理させるのが本当に大変だった。

有難いことに、と言うと語弊があるけど私の担当だった人たちは皆CDデビューして今も頑張ってるけど、それ以外にも応援してたJrは本当に多かったから辞めたって聞く度に辛くて。

ジャニオタを1度卒業してから随分経つけど、その時間があったお陰で応援してた元Jrで、今も活動の場を変えて頑張ってる人たちを素直にまた応援できるようになったんだと思う。正直オタク時代に自分の担当や推しが辞めてすぐTwitterとか開設したらきっと立ち直れないというか、すぐに切り替えて新しい姿を応援なんて出来ないと思うから。

 

そんな辞めたら何となく察せよ、タイプのジャニーズと違ってちゃんと(?)公式からアナウンスがあるのがK-POP界隈。

日本のアイドル業界と色々とシステムも違うだろうし、東方神起の時に日本でも話題になった奴隷契約と表現される長い契約期間や、給料の未払いだったり色んな不当な扱いに対してアイドル本人が事務所を相手に訴訟を起こしたりするのは日本ではあまりないパターンだと思うけど。

そんな事務所とのいざこざを目の当たりにする度に、アイドルには夢を見させてほしいのにそんな現実的な話しないでよ、なんて思ってたけどいざ自分が応援してるグループにそんな話が持ち上がるとどうしても直視しなくてはいけなくなった。

2PMのオーディションに出たものの途中で脱落したメンバーがいる。1度アイドルグループとしてデビューしたけど、事務所から不当な扱いを受けて逃げ出したメンバーがいる。ソロデビューしたものの、泣かず飛ばずだったメンバーもいる。色んな芸能事務所を転々としたけど練習生止まりだったメンバーもいる。

そんなメンバーたちが集まり、一つの新しいグループとしてデビューしたものの、デビュー当時は寄せ集めとかリサイクルドルなんて散々な評価だった。

でも努力して努力した結果、ある曲で遂に悲願の音楽番組で1位を取った。

そこから一気に人気に火がつき、新曲を出す度に音楽

番組やチャートで1位を独占、グループとしてだけじゃなく、個人の活動としてバラエティやドラマにも出るようになった。曲作りに携わるメンバーもいて、K-POPを代表するボーイズグループと呼ばれるまでになった。

話は少し変わって韓国の芸能事務所では、デビューするまでに1人1人にものすごいお金をかけるらしい。

基本的に練習生は宿舎生活だし、その家賃や食費、生活費、レッスン費やら時には整形費も、デビューして売れることを見越して全ての費用を事務所が負担する。アイドルはデビュー後に今までかけてもらった費用を事務所に〝精算〟しないといけないらしく、その精算が全て終わって、事務所の言いなりから自分たちのやりたいことを出来るようになるまで大体7年、だとか。

(私が知ってる話なだけで実際は色々と違うかもしれないからあくまでそんなこともあるのかねーぐらいで。)

 

なのでその7年、がK-POPドルにとっては鬼門の年で、解散やメンバーの脱退、事務所移籍なんかが増えるのだと。

前述のボーイズグループもそんなデビュー7年目にして大きな決断をしました。

現Highlight、元のグループ名をBEASTという彼らを知ったのはそれこそリサイクルドルと呼ばれていた、韓国デビューすぐのことでした。

びすとをきっかけに韓国語を勉強し始めて、韓国に留学もしたし日韓のイベントに足を運び国を超えてたくさんの人と出会ったし、いっぱいいっぱい思い出があるけど。

それまでも他のグループの色んな発表をどこか他人事のように見て知ってはいたけど、育ての親のcubeを去って新しい事務所に移籍、しかもヒョンスンだけはグループを辞めてソロになるなんて予想もしてなかった。

ジュニョンさんが頑張って制作してくれてたおかげでびすと時代の歌で歌える楽曲もあるのかな?だけどびすと、という名称は使えないだろうしファンの愛称もまだ決まってない(はず)し、掛け声とかメンバーコールとか諸々どーすんねん、と色んな今まで他人事だったことが一気に自分の身に降り掛かってきて。

びすととしての6人が好きだったのか、事務所を変わったから、グループ名が変わって今までとは違う曲を歌うようになったからなのか、分からないけど深く考えることもなく、私は追うことを辞めました。

びすと時代、毎年韓国で単独ライブをしていたけど、いつもお金がないだの忙しいだのと色んな理由を付けて毎回行ってなくて、来年こそは行こう!と友達と言ってたのに、その来年が来ることはありませんでした。

もちろん、ハイライトとしてはこれからも単独ライブはやるだろうし、ヒョンスンも個人として活動していくんだろう。だけどあの6人で、びすととして私が大好きな曲を、パフォーマンスをすることはもう2度とないんだということに気づいて愕然としたし、やっぱり行っとけば良かったと今更ながらめちゃくちゃ後悔してる。

 

冒頭で1度冷めると一気に無関心になる、と書いたけど実際は、ジャニーズもゆるゆるなほぼ在宅のオタクながら出戻りしてるし、今1番好きで応援してるPrizmaXに関しては約10年ぶりに戻ってきて昔よりも好きになってるという私的新しいパターン。

ジャニーズは相変わらずのいつ推しJrが辞めていくかの恐怖はあるものの事務所的には安泰だしあまり心配(何の)は特にしてなくて。

PrizmaX解散するだとか、誰かが辞めるとかいう話は全く出てないです、ほんとに。

だけど年齢的にも1番上だし、他のグループたちにどんどん抜かれて勢いだって売り上げだって正直彼らを追いかけて行かなきゃいけない様な立ち位置にあるのは、ジャニーズ以外の事務所をよく知らない私が見ても明らかで。

今は音楽業界全体的にCDが売れなくなってるとは聞くけど、ジャニーズに関してはそんな心配したことなかったから他の事務所のアイドルたちがCDをリリースする度にリリイベをしたり、特典会をしてるのも最近になって知って。

ついこの間もPrizmaXと超特急のツーショット会が同じ日にあったとかでTwitter上でちょっと話題になってたけど、同じ事務所の特典会のはずなのに語弊を恐れず言うとホストのチェキ会と(そんなのがあるのか知らないけど)写り込み写真撮影会(文字通り同じ画面に写ってるだけの写真)ぐらい差があった。

ファンからするとやっぱりプリズのように何でもリクエスト聞いてくれて(一応公式発表ではポーズ指定不可だったけど実際はほぼ何でもOKだった)、向こうからボディータッチまでしてくれるようなグループが魅力的ではあるだろう。現に私もテンション上がって軽率に沸いたし、幸せだなーって思ったのも事実。

方や超特急は会話禁止、ポーズも公式ポーズ指定で超高速撮影だったって聞いたから厳しいなーとは思ったけどちゃんと事務所に守ってもらってるなっていう印象も受けて。

ファンからすると色々としてくれるのは嬉しい反面、私みたいな小心者かつびすとの件から色々と懐疑的になってる奴からすると、そこまでして大丈夫なの、これはもしや最後の思い出作りか?なんて捉えてしまう。

 

超特急のMVを見たり曲を聞いたり、バラエティも見た上で、私はプリズの方が好きだ。

超特急の楽曲は無条件で盛り上がれるし、元気になれるし、個人的にバッタマンのMVなんて最高だし何ならネバギバの、欲しがりやさんの超特急ーとか気づいたら口ずさんでる時もあるけどやっぱりプリズが好きだ。

でもそれは決して特典会で腰を抱いてくれるからじゃないし、リリイベで超至近距離から指差しやらウインクを受けるからじゃない。音楽が、歌詞が、メロディーが、5人のパフォーマンスが好きだから。

皆が私と同じような好みじゃないのも理解してるし、他にもっと魅力的な歌手がたくさんいるのももちろん分かってるけど、それでもプリズのパフォーマンスは素晴らしいと思うし、それだけになぜこんなにも彼らが本業ではないところで体を張らなければいけないのか、特典会で皆の笑顔を見る度になぜか私が辛くなる。大人の事情もあるんだろう、もしかしたら偉い人にあんまり推されてないのかもしれない、売り方が下手なのかも知れない。

PrizmaXがなくなるなんて考えたくないし想像もしたくない、けどアイドル界は厳しい世界だし一つのビジネスでもあるから。事務所が決定したことはいくらファンが意見を申し立てたところで覆ることはないだろう。

びすとの時に散々後悔した苦い経験があるから、もう同じ痛みは味わいたくなくて。

だから私は自分の少ない財力が許す限り現場に通うことを決めた。

と言っても今日のフェスも、対バンも仕事で行けないし、何ならつばちゃんの生誕は外れたし王子の生誕は申し込んでないけど(ごめん)、夏のワンマンは全公演申し込んでて、あとは福岡の当落さえ出れば全ステする予定。

今年の夏こそ有給取るぞ!

 

こんなんだから貯金できないのは自分でも重々わかってるし、自分の生活を考えないといけないのも頭ではわかってる。でも行けるのに行かずに後で後悔する辛さをまた経験することにもう堪えられないし、なんと言ってもアイドルは私の原動力でもあるしモチベーションでもあるし生きる糧でもあるから。(我ながら重い)

永遠なんてものは無いから、精一杯今を生きたい。